検索

優しさのバトン

こんばんは。


「子どもたちの自信に繋がる一歩を


全力でサポートします!」


あおちゃんです✨




Rちゃんが 抱えているものは 


なぁ~んだ??



今が旬な食べ物・・・


そう!タケノコです✨


道端に落ちていて、偶然それを見つけた 


こまめたち。


しかも かなり大きいサイズ。




しかし さすがこまめたち!


大きいザックを 背負いながらも


ラクラクと 運んでおります。




2才のYちゃんも 


落とさないように 大事に抱え、



みんなの 遊び場の岩場まで


順番に 運んでいくことに。



岩場に着くと 皮をむき始める Rちゃん。




そして むいたタケノコの皮は 


たちまち おもちゃに 早変わり(笑)


Rちゃんは おしゃれな タケノコ帽子。




望遠鏡 大人気ですなぁ✨



ANくんが 見えたぁ!



IWくんが 見つめる先には Yちゃんが😊




Iくんが 覗く先には・・・??




岩場で遊ぶ みんなを発見♡







形も 大きさも様々な 岩の上でも


どんどん 進んで行く。




しかし みんなと離れて 一人立ち尽くすAくん。


熱い視線を送るその先に あるものは・・・・?






あの乗り物は 何だろう。


気になるけど 名前が分からない。


でも 今知りたい!


そんなAくんの 強い想いが 行動に表れていた。


Aくんは一人 作業をしていた方へ


声をかけに行った。



その後ろ姿からは 迷いや不安などは まったく感じず、


とても 堂々としていた✨


今日のモヤモヤは 今日のうちに。


名前を知れて スッキリしたかな??😊




帰りは 2人ペアになって


仲良く順番に タケノコを運ぶことに。


歩幅を合わせ、 歩くスピードを合わせて


いっちに いっちに。





Kくんも 張り切って 運ぶものの 


スタミナ切れに。



置物になってしまった Kくん(笑)




そんな 座り込んでしまった


Kくんに気付いた Rちゃんが


すぐさま 駆け寄り 


そして 起こしてあげようと


ザックを 持ち上げようとしてくれた。



しかしKくんは 起き上がれない。



すると ほかの仲間たちも加わり 


起こそうと 試みるが


それでもKくんは 起き上がれなかった。



でも、 それでも・・・


もう無理だよ。と諦めることを 


しなかった。


先行こうよ。と見捨てることも 


しなかった。



どうしたら 起き上がることが 


できるかな??


それを 一生懸命考えてくれた 


周りの仲間たち。


ほんとうに ありがとう✨




どうやら 新しい作戦が 浮かんだみたい。


まず ベルトを外し、ザックから


Kくんを解放する。



すると 身軽になったKくんは 


みんなの力を借りて ようやく


起き上がることができた!



そして 起き上がったKくんは、


手伝ってもらいながら、ザックを背負い


ようやく 動き出すことができた。





助けてもらったKくんも 


なんだか嬉しそう♡



そして もう一人。


力尽きてしまった Yちゃんもまた 


仲間に助けてもらったね♡





人はしてもらったことを 覚えている。


だからこそ 自分が困っている時に


仲間がしてくれたこと、


助けてくれて 嬉しかったことを 思い出して


受け取る側から 与える側へと


今度は 自分が 困っている仲間を


助けたいと 体が動くのかもしれない。




今は与えてもらうことが 多くても


誰かのためにできることは きっとあって 


だから受け取った


優しさのバトンは きっと


途切れることなく


また 別の誰かへと


繋がっていくんだと思う。 



ロゴ 透明.png
facebookページ
  • 里山保育こまめのfacebookページ
連絡先​

090-2314-8181​

静岡県沼津市

​© satoyamahoiku komame