勇気の ジャンプ

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を 引き出す


元小学校教員の ずんずんです😊。


車に乗るからと


いつも上着を持っていないです。


用事があるときに 歩くと


むちゃくちゃ 寒いです。

ぷにぷにの ほっぺ。


さっきまで 泣いてた Rくんも


Sくんの やわらかほっぺに


癒されて


にこにこ笑顔に。

にこにこペアが


今日は いっぱい!

恋人への まなざしではないか(笑)。

水筒のコップが うまく回せなかったTくんに


「Kちゃんと 同じ水筒だね。


 こうやってやるんだよ。」


と 回し方や つぎ方を示して


ふたりで にこにこしている。


乾杯できて よかったね😊。

今日も ふゆいちごの森へ。


ふゆいちごは 毎日 食べつくされて


ほとんどないが(笑)


楽しみは それだけじゃない。


どこへ行ったって


遊びを 見つけ


遊びを 創り出せる子どもたちの


あたまと こころの中は


たからばこ✨。

今日は お店屋さんごっこが


大盛況!


「いらっしゃいませ~」が 響き渡る。

「マスター いつものひとつちょうだい。」


「ひとつね あいよー!」


(実際 言ってないw)。


でも バーのカウンターみたいしょ?(笑)

お金を支払って

品物を 受け取る。


商売してますなー。


社会性 身に付きますなー(笑)。

Hちゃんが なんだか 考えている。


考えてることが 伝わってくる


真剣な まなざし。


そのうち


「ねー 見ててねー!」と言う。


そして

とんだ。


とっても 華麗に。


これだったんだね 考えていたのは。


前回


大きな岩から ジャンプしようとして


でも おとなの手が借りられなくて


考えた結果は


「おりる」ことだった。


高いところから ジャンプするということにおいて


「できそうで できない」


という 境目のところにいるんだと思う。


勇気を出したら できそうだけど


でも できない。


その葛藤が 前回は


「おりる」ことに 決めた。


そして 今回は


「やってみる」ことに 決めた。

その Hちゃんの 「勇気」を


いっしょに見ていた Tくんが 言った。


「Tちゃんも やってみる。」


やってみたい じゃなくて やってみる。


彼も 決めたんだなと思った。


いつもなら 見ているだけで終わる Tくん。


友だちの 楽しそうな様子を 見るのが好きなTくん。


でも 今日は ちがうんだね。


そして

とんだ!


Hちゃんの とんだところから


一段低いところを 選んでいた。


「こっから やる。」と言っていた。


自分で おりる高さも 決めた。

そうやって


ジャンプの連鎖は 続いていった。

ひとりの 「勇気」が


ともだちの


「勇気」にも 変わっていった。

みんなで 応援すると


もっともっと 盛り上がった。

友だちを 称賛する。


拍手して 自分の気持ちを届ける。


ひとつの 舞台を


みんなで つくってるような


すてきなじかんだった。

押すなよ 押すなよ


じゃないですよ(笑)。


「いーよ いっていーよ。」


と 譲ってくれた Hくん。

みんなで


「せーの!」で とんだジャンプも


きっと 忘れないね。

あなたの やさしさも


忘れないよ♡。

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