受けとめる

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を引き出す


元小学校教員の ずんずんです😊。


10月の3連休を 勘違いしている人は


意外にたくさんいて


妙な 親近感をもちました。

あしたか山には


鬼が 住んでおるという。


一本角と 二本角の かわいい小鬼さんたち😊。

朝 Sくんが 泣いて泣いて


遅れて来た。


それを見た Tくんが


「呼んでくるね!」と言い


さーっと 走って行くと


他の子たちも 風のように走って行った。

その姿を 遠目で見ても


Sくん母が 泣いてるのがわかった。


泣けちゃうよね


こんなにも なかまのことを


自分の子のことを


思ってくれる子たちが いるって。

その後も


「プラレール おんなじだね。」


と Sくんと同じ 水筒を持っていた子たちが集まり


みんなで 乾杯🥂。

みんなの方へ 行ってみようよ


という気持ちで


ことばには 出さないものの


Tくんの 手が


Sくんに あたたかく伝わる。

今度は Sくんから


手をつなごう


とばかりに Tくんに手を差し出す。


もう 男子ってば


ことばがないからさ(笑)。


でも 


あったかさって 届くんだね。

「黄色い お花好きだなぁ。」


秋の 風物詩?


セイタカアワダチソウ。


要注意外来生物だが


見ている分には


風に吹かれて きれいなのだ。


そんな ひとりごとを


つぶやいていると

草が 高くなっているやぶの中へ


わさわさ 入っていく 子どもたち。


そして

「はい どうじょ。」


な 泣けちゃうー( ;∀;)。


これは 泣けますぜ。


男性からの(しかも3人も)


お花の プレゼントですわ。


愛を 感じますわ(笑)。


すてきな 感性だなぁ。


みんな ありがとう( ;∀;)。

後ろから


自分のペースで ゆっくりと歩いてくるTくん。


みんなから 離れてしまうことに気づき


Kくんが 声をかけてくれていた。


「置いてけぼりにされちゃったの?(してないけどねw)。


 いっしょに 行こうよ。」


ついこないだまでは


ふざけて 自分だけ 


ぱーっと走って行ってしまったり


わざと 反対方向に行ってしまったりと


自由奔放に 動いていたKくんだったが


きっと それを やりきったんだな。


次の ステップにはいっているんだね。


友だちの 気持ちが


わかるんだね。

してもらったことは 


~してあげたい


に 変換されるのだと思う。


それを してくれた相手や


他の 困っているだれかにも。

今日 Sくんは


朝から たっくさんの


愛情を もらった。


それを 無意識のうちに


今度は 自分が


という 気持ちになったのかもしれない。


それは


「もう ぼく 大丈夫だよ」


という サインにも思えた。

いっぱい いっしょに遊んだ


Tくんが


大好きなんだって✨。


楽しかったって


活動の さいごに聞けて


本当に よかった。

だれしも


不安なとき 悲しいときは


あるだろう。


でも そこを同情して


迷宮入りにするよりは


「じゃぁ どうしていこうか!」


って


そこに 向かって行く方が


絶対に 建設的✨。


そして 未来が 明るい。

困ったら


考える チャンス。


ふたをしない。


逃げずに 恐れずに


受けとめて


進んでいこう。


ひとりじゃないよ


なかまがいるからね。


子どもにも


もちろん


おとなにだって。



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