思い遣るとは

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を引き出す


元小学校教員の ずんずんです😊。


「おもいを」を いう文字が


どうしても


「おいもを」に 見えてしまう


食べ盛りです🍠。

森の 合奏団!


トントン カンカン


お山に こだまする 音


笑い声。

幼稚園組が


冬休みにはいり


平日も 来てくれるようになり


久しぶりの 再会。


かたく 握った手は


離さない(笑)。

沢近くでの おやくそくを


ちいちゃんが 説明してくれている。


それを じっと聴く 子どもたち。


目線、立ち姿で


どんなふうに その声が 届いているのかがわかる。


Yちゃんは


まだわからないことも多い


2歳になったばかりの Sちゃんの手を


ぎゅっと握り


ときおり


「わかる?」と


小さな声で 教えていた。

Kくんは


わかったんかい!!??(笑)

あぁ おてんとさんが あたると


気持ちがいいねぇ。


あったかいねぇ。

いつの間にか


車掌席で スタンバイしているMくん。


枝をうまく利用して


車掌席と 客席との


しきりを つけているのかな??

Aくんは お祓いかなにかするのかな?(笑)

Tくんは 戦士の顔つき。


ポーズも決まっている(笑)。


これで 戦いを挑むのは

女子か!(笑)


でも この チャンバラのおかげで


今まで 見ているだけだった Aちゃんが


急に 開花(笑)。


謎の 「オーーレッ」という


闘牛のような かけ声で


Tくんと 互角に向き合う。

次なる相手も・・・


女子かっっ!(笑)


でも Sちゃんも 今までにない


行動力で 戦闘モードに突入。


み、みんな 戦いたいのか・・・(;^ω^)。


Tくん


みんなを 活気づけてくれて ありがとう(笑)。

その後は 数珠だまとり。


毎日とりすぎて 


もう ほとんどないくらいの 収穫。


それでも 


むさぼる われらが こまめ探検隊(笑)。

Sちゃんが


Aちゃんが 一生懸命とった 数珠だまに


手を出す。


Aちゃんは 相手が小さいからとわかっているためか


複雑な表情をしたが


手渡していた。


すると その後


「あっちに いっぱいあるよ!」


と とれた場所を 案内していた。


おぉぉぉ!

自分でとったものを 渡すのが


ちょっと いやだなぁと思ったとき


相手が 自分で


自分の分を とれるよう


伝えてあげるのも ひとつ。


そうすれば


がまんしなくていいし


相手も 自分のものをとれたら うれしい。


これぞ お互いが


気持ちよくいられる 方法のひとつなんだね。

こっそり 数珠だまを忍ばせる(笑)。

そのあと


帽子を落としてしまったAちゃんに


Sちゃんが そっと 帽子をかぶせていた。


Sちゃんは まだ口数少ないが


きっと


あのときのことが うれしかったのかな。


自分のことを 考えてくれた人には


やさしくしたい


と 思うのは


おとなも こどもも いっしょだね。

だれかが がまんして


だれかは それに気づかなくて


だれかは そこに気づいて


申しわけない 気持ちになって。


こんな 方法じゃ 


みんな いい気持ちはしない。


だいじなのは


自分の 気持ちを


正直に 伝えること。


それが


相手に 対しての


思い遣りなのかなと 常に思う。


うまくいかなかったら


うまくいくように


考えればいい。


今回の Aちゃんのように。


AとBが ぶつかったら


きっと Cが でてくるはず。


でるように しなきゃだね。


それが


目の前の 相手への


「思い遣り」✨。

※ ムラサキシジミ

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