想い かけて

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を引き出す


元小学校教員の ずんずんです😊。


硬くて 醤油ぎっとぎとの おせんべが好きです。


ぬれせんべいが 苦手です。


どっちなのか はっきりしてほしいです。

これが 2,3歳児の おケツ!!


ってことを 言いたいんではなく(笑)


この 急斜面を


最年少 2歳だって


登れちゃうんだぞと!


けっこう 2歳って


すごいんだぞと!!


そーゆーことっス(笑)。

朝から さっそく


冬イチゴの においをかぎわけ


ザックを おろす時間が


もったいないというばかりに


歩きながら 食べる(笑)。


原宿の


食べ歩きより イカしてるぜ👍。

その場で 楽しむイチゴあり。


ポッケに 入れる イチゴあり笑。

移動するときに


手をつないでいた ふたり。


めずらしい ペアだなぁ。


AHくんが ぽつりと言っていた。


「この子(Kくん)は、2歳。AHくん(自分)は4歳。


 だから 手って つないであげるの。」


なにそれー!


自分が 大きくなって


小さい子の 助けをしてあげたいと思ったんだね。


そのこころが


とっても すてきだぁ✨。

竹林で


たけのこを 掘ったね~


なんて 話をしていると


「また 行ってみよっ!」


5,6歳の 3人が 動き出した。


その 軽やかさ。


あっという間に 上へと登って行ってしまった。

それに つられて


高みを 目指したい


2,3,4歳児たち。


自力で 上がってくる。


さぁ どこまで行けるだろうか。

なんと そこそこ ついて来るではないか!

それくらい高さがあるのか


臨場感が


写真では お伝え出来ないのが悔しい💦。


上へ 行けば行くほど


竹が バキバキに折れて


登りにくくなっている。


それでも


登ることを


やめなかった 子どもたち。

登りきったところにあったのは


黄葉したイチョウ。


そして


牛舎。


やっと 着いたね。


そんな ふたりの 会話が 聞こえてきそう。

その後 到着したYくんも


この表情。


とっても 精悍な顔に見える。


というのも


Yくんは 去年は


この林に 登ろうとしても登れず


そこで あきらめていた。


そのYくんが


1年経って


また 同じ場所を目にしたときに


「登る」と決断をしたこと


そして 「登りきった」ということ。


この1年の 成長は


本当に すばらしいものだなと


しみじみと 感じた。


あとから来た Hちゃんにも


「つかまって!」


と 救いの手まで。

人は


じかんを かけ


想いを かけて


次の 場所へ


移ろうとしている。

くだりは


ふたりが あたしを 引っ張ってくれると言い


竹に つかまって 下りてきた。


というか


あたしの 体重で 勝手に下りていった(笑)。


子どもたちを


足の間に 入れ


いっしょに 坂をくだっていくとき


とてつもない


しあわせな じかんを感じた。


さいっこーに


楽しい じかん。


子どもに触れると


あったかい。


体温だけでは ない


ぬくもりを 感じる。

下りると


なにやら あったかい雰囲気の


このふたりが(笑)。


デレデレやんけ ASくんよ・・・。


だらしんないぞ その鼻の下(笑)。

それ以上 鼻の下が 伸びきると


Hちゃんから


制裁を うけますぞ(笑)。

さぁ 


時間をかけ


想いをかけて


次の ステップに


行ってみよう。


そんな 季節かしら(*^^*)。

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