想う こころは

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を引き出す


元小学校教員の ずんずんです😊。


虹を見ました。


なんか・・・


イイよね。ムフッ🌈。

「大丈夫?」


そんな ありきたりの ことばでは


表せない。


そんな表情。


ただ 見る。


相手を 見る。


見ることによって


さらに 見えてくるものが きっとあるから。


背景は こうだ。


Sくんが持っていた 枝が


Sちゃんに ぶつかってしまった。


泣いてしまったSちゃんを見て


どうしようという顔に なった。


そして

なでなで。


ごめんね~ ごめんね~


と。


ことばで 伝えることはできないが


それが


見ているあたしまで


伝わってくる。


気持ちは


ことば を伝えるんじゃなく


こころ を伝えるんだね。

その後も


違う場面で


Wくんと Sちゃんが


枝の取り合いになってしまい


ぽきっと 折れて


はずみで 尻もちをつき


また泣いてしまった Sちゃん。


そしてまた


その場面を 見ていたSくん。


Wくんも 急にとられそうになり


嫌な気持ちだったろうと思う。


しばらく その場に立っていて


気持ちを切り替えるべく


別の あそびをしだした。


その あと

一部始終を見ていた Sくんは


そっと Sちゃんの向かいに座り


その折れた 枝を拾い


「どうじょ。」と


小さな声で言い


顔を見ながら 渡していた。


2歳半の


子どもである。


世間では


「2歳には まだ早い。」


「言っても まだわからない歳だから。」


「2歳には できないよ。」


そんな声が 聞かれることもある。


でも 0歳から


理解してるよ。


周りの声 周りの景色


みんな 届いてる。


だから


小さい 大きいではなく


ひとりの



として


大切に 接するべきだと


あたしは 思う。


まだ 力が 足りないだけ


まだ ことばが うまくでないだけ。


想う こころは


みんな いっしょ。


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