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正直に生きる

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を 引き出す


元小学校教師の ずんずんです😊。


おじさんたちが「プラッチック」というのが


ちょっとだけ かわいいなと思います。

HKくん 今日も絶好調に「絶望」のポーズが決まった(笑)。

あたしは いつも 


HKくんが 納得いくまで「絶望」に打ちひしがれて 


そこから這い上がるのを待っていたが


今日は 「ポージング」してみた。


ポージングとは HKくんと同じポーズをとってみるということ。


すると 同じように腹ばいに寝てから1分もしないうちに


「ありさん いるねぇ。」


「これ なぁに?」と


もう 外に目が、意識が 向き始めているのだ。


相手に共感するということは 


その目線を同じくする態勢から 


始めてみてもいいのかもしれない。

それから お気に入りの カニスポットへ。


頭をくっつけあいながら 見ていると


「俺が!俺が!」になり 取っ組み合いが始まった。


手も出れば 足も出る。


HIくん(右)が 


ここまで 真剣に 相手に立ち向かっていったのは


初めてかもしれない。


それほど 相手に対して 本気の気持ちを


ぶつけてるんだ!

HKくんは 後ろに回りこむ。


よく見ると やっつけてるわけじゃなく


泣いてしまったHIくんを見て


やりすぎちゃったかな💦と 気づいたらしく


背中を起こそうとしてあげている。


HIくんは そんな気持ちはわからず


また 「なんかしてきたー!!」という思いなんだろう、


ギャースカピー!と言っていたが


二人の 取っ組み合いは


HKくんが先に放棄したため(HIくんを助けたため)


それ以上 尾を引くことはなかった。

沢に降りると


今度は 優しい男子たちが Yちゃんに近づく(笑)。


あれま いきなり ボディタッチとな!


「ぷにぷにぃぃぃ。」

「フンっ、触らないで。」(笑)。

こっちでも しれっと ボディタッチをば・・・


最近の若いもんは 積極的ね♡


草食男子時代は 終わったわね。

テラスハウスだもの。


紅一点の 争奪戦には なるわね(笑)。

まだ あきらめないHIくんは


「ふたしめてあげよっか。」と 本来の優しさを届ける。


そのすきに HIくんのザックを枕に


くつろいでいた HKくん。

当然 こうなりますわな💦


「Hくんの リュックー!!(寝ないで!)」


本日 第2ラウンド開始。


結局また HIくんが 取っ組み合いの末 泣く。


そうやって 本気と本気の ぶつかりあい


していきたいもんだ。


なんだか こういうの見てると


ちょっと うらやましいのも感じる。


大人になって行くにつれ


自分が素直に感じることを


率直に出してしまうと


「こう思われるかもしれない。」


「これを言ったら 嫌われちゃうかも。」


まだ起きていもしないことに対しての「恐れ」が出てくる。


そうやって どんどん自分を小さくしていってしまう。


そして いつの間にか


相手にも 素直な気持ちを伝えられぬまま


相手にも そして 自分にも 不誠実になっていってしまう。


心と 身体は 整合性がとれていなければいけない。


それが うらはらだと


あとで なんだか ずれが 出てきちゃうのだ。

やりたいことに ひたすら打ち込む。

楽しいときには 思いっきり 笑って😊。


感情を ありのままに 表現する。


そんな子どもたちって やっぱり 偉大なる存在だなと


心から思う。


人生って


シンプルだ。


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