毎日が スペシャル

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする 意欲・力」を 引き出す


元小学校教員の ずんずんです😊。


最近 五徳が ひん曲がってることに気づきました。


鉄だよね。あたしだよね。


どうやったら 曲げられるのかしらん。

ここは 「おしん」の 舞台なのですか?


というくらい 温暖な地 沼津でも


雪 降ったーヾ(*´∀`*)ノ。

朝はまだ 降っていなかったので


いつも通りに 入水(笑)。


うれしそうに 久々の沢遊びを楽しむ


Sくん。

でも 数分と経たないうちに


あれ?

もしや!!??

ひゃっほー!


2歳児 3人で


犬のように 回り始め


雪の 舞をば。


うれしいなー!!


おとなでも こころおどっちゃう!


なぜなら 温室育ちの


静岡県民だから!(笑)


でも 雪国は 大変だ💦。


地域で いろいろな違いのある 日本。


うれしい 地域もあれば?


大変な 地域もある。


っていうことを 


いつでも 想像しておかなければとも思う。

うれしかったのも 束の間。


あまりの 底冷えに


手がかじかんで


留め具が外せないと 大号泣の子どもたち(笑)。


そんな 「冷たさ」の


体感ができた今日に 感謝だね⛄。


暖房のついた部屋では


わからなかったことだもんね。

さぁさぁ


ボンボン 火を焚こう!!

(あたしたちも寒いのでw)


子どもたちは 今日来てくれた


助っ人スタッフの K兄ちゃんに習い


枝を ボキボキと 折っていく。

乾いたはっぱを 持ってくる係も


しぜんと できていた。


なんとなく 分担ができるって


おもしろい。


自分の興味あることに 寄っていくんだね。

とにかく今日は


枝を折って


葉っぱを 入れて


火にあたる。


この 繰り返しを


延々としていた(笑)。

いつの間にか 2歳児たちも


火の当たり方が プロ並みに(笑)。


火の 強力な燃え方を知り


近づくと 熱いということも知り


一歩下がって 手をかざす。


約束や 注意事項の


ことばだけでは わからない


「経験」を通しての


「体感」。

火にあたっているときは


なんだか


しぜんと みんなで


ぎゅっと 集まっちゃうね。

お話ししながら


顔を見あいながら。


あったかいのは


火を囲んでるから だけじゃなく


みんなと 寄り添って


話すことも


あったかいから


なのかもね(今うまいこと言うたと思ってますw)。

朝泣いていた Hちゃんも


K兄ちゃんと 寄り添って


ハートもあったかくなって


にっこり笑顔😊。

今日の活動は


遊びよりも


火を焚いている時間の方が 多かった。

それでも


子どもたちは この 雪を愛で


寒さ 冷たさを 体感し


火の あったかさを


体感した。


それが 生きている学び


なのかもなぁと しみじみ。

ここまで 雪が降り続いた中での


こまめの 活動は


6年間やっていて 初めて。

貴重な じかん


そして とっても


ラッキー!な じかんだと


感じていた 今日。


親御さんたちも


にこにこしながら お迎えに来てくれた。


子どもたちは


どんなことを


おうちで 話すんだろうか。

雪が降っても 降らなくても


毎日が だいじなじかん。


毎日が スペシャル(笑)。


明日も スペシャルを


かみしめていこう!


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