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漕いでゆけ

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を引き出す


元小学校教師の ずんずんです😊。


久々の体幹トレーニングをしたら


今日は 筋肉痛になりませんでした。


明日来るのかなぁ。


恐怖です。

令和時代の


「A River Runs Through It」ですな。(※主演 ブラッドピット)


キラキラの水面が 美しすぎる。


あたしは いつもそこに 惹かれてしまう✨。

お正月休み明け 


久々に こまめに来た Mくん。


水がたまっていることに はしゃぐ。


ただ そこに 水があるだけで・・・。


深い!なんとも 深い!!


美しい感性は


そこに 「ただある」ものにさえ


「存在性」を 与え 輝かせる。

そして こちらもまた


久々の 「校長先生」。


愛鷹で 活動中に


お散歩中に来ていた おじさまと


親しくなり


勝手に 校長先生と任命。


おじさまも まんざらでもなく


「校長先生だぞ!!」と 扉を開けながら


場所が変わっても 登場してくださった(笑)。

Jくんも 久々のこまめ。


朝 お母さんと離れるときに 泣いていたが


すぐに ここのすてきな環境に 魅了されていく。


「ふわふわ とるー!」と


真っ先に 突っ込んでいく。


もう 涙のかけらも ない😊。

彼らの 後ろ姿を 追っていると


里山の すばらしさを 痛感する。


自然は 偉大だ。


母なる 大地の 懐よ~♬

ふと見ると


あじさいの つぼみも ふっくら。


今日は 春の陽気。


なんだか みどりも 生き生きとして見える。

「釣りするよ~!!」


初めて見た Wちゃんの 釣り風景!


なんだか わくわくしてるようにも 見えた✨。

石や枝を 投げ入れるのも 初めて見たわ。


環境が変わることで


こころにも 変化があるのかもしれない。


初めての場所 


初めての感情。

うぉ!こちらは 沢組。


滝のように 流れる場所へ 導かれるままに。

こけで つるつる滑る💦


案の定 転んでしまったJくんに


手に水をつけて


痛いという箇所へ 「手当」する Mくん。


「手当」って 本当に


手を当てることから きてるんだよね。


その 手のぬくもり やさしさは


きっと Jくんに 届いたから


すぐに 泣き止んだんだろうね。


ありがとう Mくん😊。

今日は ずんずんの誕生日!(らしい)


本当は6月ですが


5か月早く 歳をとりました(笑)。


企画・構成 Wちゃん😊。

おいしそうなチョコケーキ!!


みんな ありがとう!!

あたしのために こんな手を真っ黒にして(;_;)。


え 違うの?(笑)

おだてられた ずんずんは


木に登る(笑)。

おぉ!


Jくんも!?

上からの眺めは ええのぅ。


フフフ。

足元には 水仙??


春は そこまで来てるのかな。


あったかいのは うれしいけど


温暖化 結構ヤバいかも💦

こないだから ショベルカーだよと


手でひたすら 土を掘るKくん。


今日は その延長で


枝をいっぱい さしていく Kくん。


ひとりで 黙々と。


遊びの継続性って


感性や 想像力を かきたてていいなぁ。

沢をせき止める 作戦!


たくさんの石を 並べては つなげ


並べては つなげ。


こちらでも 創造は止まらない。

やっぱり 竹筒 吹きたい(笑)。

木に登り


水の流れを よむ(偉そうだな笑)。


ただ 見ているだけだけど


流れてくる 葉っぱや 枝は


水に 流され


石にぶつかり


方向を変え


そしてまた 流れる。


葉っぱや 枝の意図とは 関係なく。


あたしたちは


この流れのように


身を投げて ただ 任せるだけでいいのか。


あたしは 自分のオールをもって


その流れを 読み


自分で漕いでいく 人生にしたい。


子どもたちにも


そうあってほしいと願う。


ときには 身を任せることも大事だけど


どうしたい?


こうしたいの。


って 言える 子どもを 増やしたい。


言うならば


美空ひばりより


中島みゆき(笑)。


注釈:「川の流れのように」<「宙船」

さぁ


明日に向かって


漕いでゆけー


少年よ!!


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