生活の中の遊び

こんばんは!


元 こまめっ子母ちゃん、


スタッフのももこです。




ミツマタの花が咲き始めています。


こどもたちも


ふっくらした花に優しく触れています。



マンリョウの実を


「ママへのお土産にするんだ!」


と、小さな手のひらに


優しく包み込むHちゃん。



こどもたちは


こちらが何も言わなくても


大事そうに自然に触れる。


それは本能。


壊れそうなものへは


いつも優しい。




今日は


周りに溢れるものを


見立てたり


遊びに変えて過ごしました。




大きさ比べ



積み木の電話




こちらは葉っぱの電話




滑り台




いろんなものを売るお店屋さん


(店員さんは、絶妙な隙間に

 バランスよくはまっています)



トングで上手に石を運ぶ



こどもたちは


いろいろやりたい、挑戦したい!


で溢れている。



それは毎日の生活の中でも一緒。



コップに水を入れるだけでも


こどもにとっては


ドキドキすること。


やってみたいこと。



それは


生活の中の一場面でもあり


遊びでもある。



でも こどもは


「これは遊び、これは遊びじゃない」


なんて線引きをしていない。



だから興味を持ったことは


どんなことでも生活であり、遊びになる。




落ち葉集めも



落ち葉運びも


(先頭Sくんが「オーライ!オーライ!!」と先導している)




生活の中から学び


生活の中に遊びを作る。



そして大人は


そんなこどもたちから、また学ぶ。



こどもがどんどん学んで


チャレンジして


もし枠をどんどん広げようとした時は


「危ないよ!」


と止めるのではなく


どうか、見守ってください。


信じて


「よーし、行ってこい!」


と、笑顔で送り出してください。



もし失敗したら


抱きしめてあげてください。



それがその子の


成長につながるから。




明日の静岡は雪予報。


その雪を


この子達はどんな風に感じ


遊びに変えるのかな?


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