目に 見えないんだよ

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を引き出す


元小学校教師の ずんずんです😊。


だんだん寒くなってきました。


すべての建物と 靴底に


床暖房がはいればいいのにと 切に願います。

いつもより 人数の少ない今日、


なんだか Wちゃんの顔が いつもより


リラックスしてる感じがした。

「今日はぁ 男の子が1こと~


 女の子が2こと~


 おもしろい ずんずんが1こ!」


Wちゃんは あたしのことを 男子だとおもっているため


なんて言われるのか


男の子に含まれるのかどうなのか どきどきしていたら


全然 別枠でやってきた(笑)。

Rちゃんも かごがふたつで


「さくらんぼぉぉ~🍒」だって。


なるほどねぇ!!

台風で倒れてしまった木。


「なんで倒れてるの!?」


子どもたちが 早速発見して言う。


「こないだ台風が来たからだよ!」とAくん。


「こうやって風が吹いてさー。」と身振り手振りで


説明するWちゃん。


風が吹いてくる向きも いいんでないかい!?


すばらしき 考察力✨。


おもーい 根っこまで 倒れちゃうんだねぇと


その部分を みんなで よーく見た。


とにかく 今 何が起きているか


「知る」ということ。


その 一瞬 一瞬を 大事にしたい。

しいの実あった!


最近 坊主にしたAくん。


もはや どんぐりが どんぐりを採っているようにしか見えん・・・(笑)。

Wちゃんが 「ねぇ!手をついて上るからこれ持ってて!」と


手にしていた木の実やらを 託してきた。


おぉぉ!


自分から ぐいぐい 階段を上ろうとする姿、


180度 別人みたい。


階段を前に 「行きたくない。」「なんで階段おりるの?」


と 断固拒否をしていた日々が


少しずつ 階段と 自分に直面できるようになり


もうすっかり 「自分から」行動している。

こっちの長い階段でも 自分で降りられたよ!


なんか CDのジャケット写真みたいだな!3人とも!!(笑)


かっこいいぜ!

味覚の秋。


子どもたちは 器用に殻を向いたり


中身を出したり。


スダジイさんのお味は・・・??

「無」。

「狂」。


って オイオイ!


「おいしい!」言うてたやんけ!!


きみら 役者か!(笑)

お次は ヤシャブシで 「どーっちだ!?」

見てると 


「どっちが多い?」という ゲームに変わっている。


Aくんが 自分で考えだしたゲーム。


すでに 算数の勉強になっている。


最後に 数を数えたりして。


遊びの延長に 「学び」がある。

お弁当タイム。


子どもたちが好きな 「木のおうち」には


あけびが ごろごろ落ちている。

Wちゃんが 「あけびシチュー」を作ってくれた。


命名も 絵本に出てくるような あけびカップと混ぜる枝も


センスいいね!

おむすびを いつも 自分で握ってくるAくん。


今日は 顔くらいある 特大サイズ!(笑)


おかずも 自分で詰めてくる。


もう 一人暮らしができるな!!

おむすびを 顔いっぱいで食べたと思われる Rちゃん(笑)。


こんな満足して 食べている前は


自分だけのペースで 遊べないことに


腹を立てて 大きな声で 泣きわめいていた。


それを見た Wちゃんが


「Rちゃん、ないちゃだめだよ。」と言っていた。


なので「Wも 階段の前で泣いたり


お母さんと離れたときに よく泣いてたね。」と話すと


「Wはもう泣かないよ。」と言う。


深く聞いていくと


「だってね 泣くと 心が寂しくなるから。」と


胸を押さえて言う。

「心ってね 目に見えないんだよ。」とも。


星の王子様みたいだな。


見えないけれど 感じてるんだね。


心って そういうところなのかも。


Rちゃんも 今日Wちゃんから


いっぱい声をかけてもらって


助けてもらっていた。


Wちゃんもそう。


前は 友だちに いっぱい 助けてもらった。


から できるんだね、助けるということ。


人って


してもらったことしか できないものね。

次はきっと 


Rちゃんが だれかを助けられるね。


それは すぐにじゃなくたっていい。


助けられて うれしかったという気持ちが


本当の意味で 理解できたときに


きっと 心と身体が 自然と動いてるよ、


誰かのために。

そのときは くる。


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