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目は口ほどに

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を


引き出すサポートをする


元小学校教員の ずんずんです😊。


最近 食べ物のことしか考えていない自分がいます。


クワバラ クワバラ。

同じ方向に座る 3人。


見ているものは 三者三様に違う。


毎日番うメンバーで過ごす こまめたち。


今日はどんな 化学反応があるんだろう。


それがいつも 楽しみでもある。

朝から友だちと遊ぶのが 待ち遠しくて


ハイパーになっていた Hくん。


友だちの間に むりやり 入り込んだり


押したりして あんだか ボディタッチで


コミュニケーションを はかりたいみたい。


それが 彼の 表し方なんだろう。


朝の会の途中でも 道路に(ふだん車はめったに通らない)


ばーっと 走って行ってしまったHくん。


それを見て Sくんが


同じように隣でたたずむTくんに


確かめるように 言っていた。


「Hは 待ってたら 戻ってくるよね。」


もうそんなこと わかってる、


と言わんばかりに


Tくんも 微笑んで待っている。

他の子たちは Hくんを追いかけて行ってしまうが


半分は ゲームのようにして


Hくんを巻き込んで 戻ってきた。

みんな Hくんを気にしながら 走ってくるのがわかる。


そうなんだ


この子たちは


それぞれの友だちの 特性を


よく 理解している。


それを 上手に 遊びにしてしまって


解決までするのが 本当にすごい。

朝 ちょっとしたことがきっかけで


泣いてしまい


そこから尾を引いたように なんだか


気分がすぐれない Rちゃん。


泣いたり 動きが止まったり。

そんなときに 目に入ったのが Aちゃんの横顔。


見てるなぁ


感じてるなぁ。


そんなふうに 思っていたら


転んだRちゃんの背中を支え かがんで 寄り添っていた。

そんなやさしさあふれるAちゃんだが 


むやみに Rちゃんを誘うことはない。


それは Rちゃんの 特性を 理解しているから。


Rちゃんは 自分のペースで 動ける。


自分の目で見て 友だちのしていることを見て


自分のタイミングで


遊びに入る。


でもそれは 今まで かかわりをもって


接してきたから 学んだこと。


トライ&エラーで


かかわりをもつことを 恐れてはいけないんだなと思う。

おやこまめでから 


保護者さんに 伝えることばがある。


「子どもたちの 目線の先に なにがあるか


 何を 言いたいのか


 何を 想っているのか


 それを よく観察・想像してみてくださいね。」


と。


それは スタッフも大切にしていること。

目は 口ほどに ものをいう。


その目線の奥の


こころに 寄り添って


新年 心構えも新たに


子どもたちの 観察を丁寧に観察していきます😊。


よろしくお願いいたします。


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