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知ってるよ

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を引き出す


元小学校教師の ずんずんです😊。


カメラの液晶部分に貼る フィルムが


初日なのに やけに はがれるなと 思っていたら


はがす方を 貼ってました。


本当に 貼る方 探してます。

にこにこ 笑顔の かわいい 子どもたち。


ときに 流す


大粒の なみだ。


なに 考えてる?


その こころ


今 受けとめたい。

あけびさーん✨


秋 まっしぐら👍。

畑の 藍も


花が咲き始めたよ。


種が とれるかな?

子どもたちは 気前が良いので


自分が とった どんぐりを


あたしに ぜーんぶ くれる。


ありがとう!


車の中で バラバラっと しないように


気をつけるよ(笑)。

これは 産卵間近か??!!

「おはよ~。」


遅れて来た Rくん。


朝の あいさつ ソレか(笑)。

おてんとさん 出て来たー☀。


朝 しとしと 降っていた雨。


やっぱり おてんとさん 出てくると


元気 出るなぁ。


今日は 満月というし


お空からは


元気を もらうなぁ。


視線を 地上に 戻す。

MEN'S NONーNO 10月号か!!


せめて 腹しまってくれ(笑)!

すってん ころりん。


今日 何度 ころりん したことだろう。


おやこまめから 1年。


こまめに 入れる年になった Sくん。


今日から デビュー。


でも ザックの 重みで しりもちを ついてしまう。


それでも 自分で 起き上がったSくんは


すごいパワーの 持ち主✨。

あれ? こっちでも おっとっと??


Kくんが 転んでしまったけど


すかさず 助ける Rくん。

でも Kくんの 余裕の笑みの通り


自分で 立つと


「ずんずーん ひとりで 立ったよー!」


と 自分のことのように 教えてくれる Rくん。


なかまって あったかいなぁ。


それを 近くで じっと見ている Sくん。

また コケる Kくん(笑)。

じぃっと 見入る Sくん。


人の興味は


「観察」から 始まる。

みんなが ひょいひょいのぼる 土手を


「できないー( ;∀;)」で 訴える Sくん。


でも その「できない」は


本当に「できない」


悔しくても 「できない」


ではない。


甘えたい「できない」なので


黙って見ていると


Rくんが 抱きかかえて 助け

Kくんが 下から支え


先に のぼったRくんが

手を差し出して(しかも Sくんに合わせて かがんで)


待っているのであった―( ;∀;)。

これは 泣くっしょ。


3人の 男子友情物語。

Kくんは 裸足でのぼり始め


なんだか 気持ちよさそう✨。

他の子たちも 次々に 脱ぎ始める。

あれれ??


Kちゃんが 立ち尽くし 泣き始めた。


聞くと 「足が 痛い」とのこと。


裸足になって 初めて感じる


小石や 枯れ葉の 踏み心地。


Rくんは 脱ぐなり 「気持ちいい!」


と言っていたけれど


人によって


感覚は 様々。

「ここ さらさらだよ。」


なかまが ヒントをくれる。


「Kちゃんは どうしたい?」


「あすこ行くー。」


「行ってみよっか?」


「やだー。」


「じゃぁ 靴を履く?」


「やだー。」


泣きじゃくっている。


こころが 揺れている。


一歩ずつ あすこまで 行ってみる?


ずんずんは ここにいるからね。


伝えたけれど


そこに 動くか 決めるのは


Kちゃんだ。


だから あたしは それより先には


踏み込めない。


抱っこも 要求してきたけれど


そこからの考えを


抱っこで 止めてしまっていいのか。


抱っこは ときには 大事な受け止め方。


でも それをするのは 「今」なのか。


抱っこが 解決策でいいのか。


足の裏で感じた気づきが あった今日


「それから どうする?」は


必要な 学びだと思う。


Kちゃんは そのあと 


今日は 足を進めずに


そのまま 靴を履いた。


それが 今日の Kちゃんが 出した答え。


次は ちがうかもしれない。


そこを もっとよく 観察して


Kちゃんの 変化を知りたい、


そう思った。

足が 砂ぼこりで


立派な 野人となった4人衆は


そのまま 沢へ下りてゆき


身を清める(笑)。

おむすびのラップが とれずに


またしても


「できないー!」だけを 繰り返すSくん。


その声に反応して 


助けてあげられる ふたり。


ひとりは 爆睡(笑)。

お次は Sくんが 


お弁当箱のゴムを


うまく 留められない と知ったKくんは


「やってやろっか?」と


さわやかに 言い


ずっと 格闘していた。

ずーっと やってるので


あたしが 「できなかったら 声かけてね。」


と言うと


「できるから!」と。


そうだね


できなかったら そのとき考えればいい。


今は できるように


挑戦中なのに


もう マイナスの声かけをしていたね あたしは。


いかん いかん(;´Д`)。


そして 長い時間をかけて 留められたKくん。


「ありがとう。」と言えた Sくん。


「どういたしまして。」の


Kくんの顔が


とっても ほころんで 


間違いなく


お兄さんの顔になっていた。

「できるよ!」


そう思っている 背中は 強い。


「信じてるよ。」


という 強い気持ちもあるから


きっと できるんだ。


Sくんは このあと 自分で 立てたのは


Rくんの 想いが 伝わったんだろうなぁ。

あなたは できる。


あたしは


知っている。

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