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知りたいな

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を引き出す


元小学校教師の ずんずんです😊。


「ぐうの字も でないよ!」


と 堂々と言ったことがあります。


「ぐうの音」なんですね。


今となっては いい思い出です(本当か?)

今日も


乙女男子たちは 母への愛を


お花で 彩ります❁。

あらよっと。


そんな声でも 聞こえるかのように


ひょいっと ザックを背負った Jくん。


久々の こまめの活動。


ちょっと見ないうちに


背も高くなり いろいろなことが


ひとりで どんどんできるようになっていて


感動✨。

今日は みんな


久々に こまめ土手?(笑)を


おりたい様子。

こまめたちが 最近


分け入って 入っていなかったため


たくさんの 蜘蛛たちに 占領されてた!!


今日は 突撃~!


からの

流血~(;´Д`)


ではないっスよ。


安心してください。

ヨウシュヤマゴボウ。


実は 毒性がありますが


(食べていないので 大丈夫。

すぐに 手を洗いました。)


今日 初回とは思えないくらいの


積極的な動きと 手が染まっても


すてきな笑顔の Sちゃん😊。

ガサガサッ


Jくんが おもむろに 土手を上り始める。


それにつられて


新人Sちゃんも 「行くー!」


と これまた 積極的!

「できないー( ;∀;)」


言う割には


手足をしっかりと 動かして


上に上に 確実に 上ってきている。


歩みを止めずに そのまま ゴール✨。


そのあと 続いた 


Mちゃん。


「速く できないー( ;∀;)」


と 泣きじゃくる。


「ゆっくりでいいよ、できるよー。」


と 声をかける。


少しずつでも 上がってきているのがわかる。

それでも 泣いている Mちゃんを見ていたKくんが


「Kちゃん 行ってくるね!」と。


「どこに?どうして?」


と尋ねると


「Mちゃんとこだよ、だって 泣いてるから。」


と かっこよくキメて

腕をグッとのばし


泣いている なかまを 助けに行った。


このあと Mちゃんは


Kくんの背中を 押しつぶし


Kくんを 追い抜いて ゴールするという


オチを つけて


終わるのである(笑)。


それでも Kくんは


すごく さわやかな顔をして 上がってきた。


Mちゃんも


「ありがと。」と言うと


「いいよ~。」と


さらっと


本当に 自然とこたえる姿に


やっぱり 涙がでちゃうのだった。


なかまを 助けるのが 当たり前。


そんな 空気感さえ 感じられた。


そして できないと泣いていた ふたりも


自分の力を 自分を 信じたんだね。

場所を変えて遊ぼう となったときに


並べてあったザックが


倒されていることに 気づいたふたり。


それを 「カラスがやったんじゃない?」と(笑)


これまた 当たり前のごとく


みんなのザックを 立たせてくれていた。

Iちゃんが うまくザックを背負えないと


「こうやるんだよ。」と


デモンストレーションしてくれた Kくん。


下の子たちに


本当に たくさん声かけをしてくれた。


今まで 上の人たちが


そうやって


Kくんを 助けてくれてたものね。


やさしさは 伝わっていくんだね。

アナザー土手(笑)に着くと


ひたすら 考古学者のごとく


発掘調査(子どもたちは 工事現場と呼んでいた)が始まる。


ひとりが始めると


次々に 伝染していき


いつもここを 走っている子たちも


みんな 発掘に夢中になる。


掘っているのは ひとりひとりなんだけど


そこに みんなでいる


という安心感からなのか


まるで ひとつのことに向かって


何かを しているよう。


実際に 連携プレーも生まれて


「ここ掘って!」


「この石 どうやってどかしたらいい?」


とか コミュニケーションも出てくる。

Iくんに関しては 予備の 道具が


常に備わっている。


たくましいわー(笑)。

発掘を楽しんでいても


Mちゃんが お兄ちゃんとけんかをして


ずっと 座り込んだまま


こちらに来ない。


どうしたらいいかな


と投げかけると


ダッシュで かけつける 子どもたち。

その声かけのしかたに


とっても こころが あったまった。


「あ!!ミミズがいるね。」


ミミズに くぎ付けになる Mちゃん。


そこで Hくんの一言。


「ミミズを追いかけて 歩いてみようか。」


衝撃的だったなー。


ガーンときた。


なんて すてきな お誘いのしかたなんだろう。


「来てよ!早く!」


ではなく


Mちゃんに 寄り添った


もののいい方のできる 人たち。


相手のこころは


無理に動かそうとしても 動かない。


それは


自分の 気持ちが はたらくから。


「こんな気持ちかな。」


「あんな感じかな。」


相手を 想像することで


相手は それを感じ取り


動くんだなぁって 思う。

その後も お互いに 助け合い

楽しみながら


発掘を 楽しんだ。

全力でやりきった 子どもたちは


運動会でやるダンスも


お披露目してくれた。

(気分によってやってくれない年もあるので、かなりレアw)。

目の前の あなたを 


知れば 知るほど


興味をもつ。


興味が あればあるほど


楽しくなる。


みんなのこと


もっと 


もっと


知りたいな。

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