終わりの始まり

始めあるものは必ず終わりあり


出会いがあれば別れもあり



今日はそんな日。



こんばんは。


元 こまめっ子母ちゃん、


スタッフのももこです。



約1年間


こまめに通ってくれたNちゃん。


本日こまめ最終日。



朝、このお山で


行ってしまう母の背中をじっと見るのも


今日で最後。



思えば


おやこまめから来てくれて


その時は父と母に挟まれ


自由に、マイペースに


自分の世界を楽しんでいた。



それから こまめに来るようになり


父、母と離れた時間を過ごすように。



たくさんの不安と寂しさを感じたね。


たくさん泣いたね。


想いをうまく伝えられない時もあったね。



それが今では



たまらん笑顔!



多くの仲間に囲まれ


自然の中での遊びを満喫するように。




他の子とは違う視点を持ち


些細なことでも


クスッと笑えちゃうNちゃん。


その笑いのツボが絶妙で。



最初はなかなか背負えなかった


大きなザックも、


今となっては


いとも簡単に。


ヒョイっと立ち上がってこのポーズ!



そっか、この景色が


もう見られなくなるのかと思うと


寂しい。。。




この1年間で


できることも増え


言葉も増え


たくさん心が動いたね。



こどもたちは


常に多くのことを感じている。



他のことに夢中で


ザックを背負いたくなかったKくん。



でも


大事なものが入っていると気づいたら


そこからの行動は早い。



さっと背負い


先に進んだ仲間のところに


あっという間に追いついた。



一瞬で心が動き


それをすぐ行動に移したんだね。



転んでしまったEちゃん。


大きな声で泣いていると


遠くから


(かなり大きな弧を描いて)


助けに来てくれたAちゃん。



「来てくれた」


という安心感からか、すぐに泣き止み


スクっと立つことができた。



不安から安心への心の変化を


感じられたから出来たんだ。



身体全部を使って砂遊び




顔中 砂まみれになったって


やめたくないことがある。



後先考えず


今、やりたいこと


目の前にあることを、やる。


感じる。


ただ、それだけ。





心動くことが


その瞬間瞬間に


数多くある。



こどもの目の前に広がるのは


常に新しい世界。


初めて出会うことばかり。



それをどんどん吸収して


成長していくんだね。




もうすぐNちゃんは幼稚園に通い始める。



新しい世界 に、新しい友達



世界がまたぐんと広がるね。




わたしたち大人は


こどもたちの可能性を


もっと広げられるように


想像力を膨らませなきゃ。



イメージすること、大事!




Nちゃん、卒業おめでとう!


これからあなたの前に広がる世界が


どうか


素晴らしいものでありますように。



再会した時には


また一緒に


目の前に起きた


何気ない日常の出来事で


ケラケラと笑おう!




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