検索

聴くちから

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を引き出す


元小学校教師の ずんずんです😊。


無性に カレーが食べたくなる日があります。


自分で 作ったカレーじゃないやつを🍛。


今日は そんな日(笑)。

どんどこ どんどこ歩いて


久しぶりに


沢へ行かない 日になった。


日陰に入れば


ひんやりするくらいの 空気。


お山って 涼しいなぁ。

2日連続で 参加してくれた Aちゃん。


朝の お母さんと離れるときも


余裕で 手を振って


「バイバイ!」と。


周囲にも


できてる自分の姿を見て! と言わんばかりに


笑顔を ふりまく(笑)。


その隣で

ちょっと得意げに 母の後ろ姿を見ているRくん。


この顔には 爆笑した―!(笑)


「Rは 3歳だからできるんだからね!」


っていう こころの声が


漏れてきてる気がした。


その声 拾いましたぜ👍。

どや顔をしているばかりではなく


やるときゃやる 男 Rくんである!


ザックを 思うように背負えないAちゃんの手を


ぎゅっと にぎる。


「助けたい」という気持ちが


身体を 行動にうつさせる。

Aちゃんも そんなすてきな諸先輩方の


行動を まねし 吸収していく。


とにかく まねる。

葉っぱを Kちゃんが パラパラ―っとかけていれば

自分でもやってみる。

先輩たちが ガードレールを たたき


楽器にすれば


Aちゃんも まねをしてみる。

Hくんは なにを見てるの?


なにを 感じてるの??


「風の行方さ。」とか言ったら


スナフキンぽくて かっこいいな(笑)。

お山に トナカイでましたー!

あれ? おひげの おじいさん??


みんな クリスマスには まだ気が早いぞっっ(笑)。

ひとりひとりの つぶやきを


つぶさに拾ってくれる ももちゃん。


本当に 丁寧に


子どもたちを みとってくれる


心強い パートナー。


みなさん あおちゃんのときと同様


安心して


ももちゃんに 預かってもらえますね✨。

大きな 乗り物に


興奮する 子どもたち。


でも ロープが張ってあり


危ないよ というサインだということも知っている子どもたち。


それが まだわからない友だちに


理解してる子が


「触っちゃ だめよ!」


と 教えてくれる。


RNくん ありがとう。


でも そのあとに


「あたし 触んないから。」


と オネエことばになるのは なぜですか?(笑)

みんな 地図が好きだ。


絵の 描いてある看板とかも好き。


子どもたちは


視覚で とらえる能力も


高いよね✨。


そのうち 「現在地」とか 「四阿(あずまや)」


とか 読める子も


でてきそう、マジで。

だんだんと 色づいてきた 栗。

落ちてる いがを


足で 開くというコツが


おさえられるまで


ちょいと 難しいかな😊。

いでー!!


いででで!!

痛いってば!!


うれしそうに あたしの痛がる姿を 楽しむふたり。


変な 嗜好にならんといてや!!(笑)

今日もあったねー とちの実✨。

Rちゃんは 見つけるのが上手!


あっという間に この数!!

Hくんは 愛おしさのあまり 口づけを(笑)。

あれぇ?


なにか あったかな??


Rくんが 泣き出した。


どうやら


大事に持っていた栗(さっきあたしにチクチクしてきたやつ)を


Hくんが とって


落としてしまったらしい。


大事にしていたものを


それが 意図的であっても なくても


雑に 扱われてしまったら


悲しいよね。


でも そこで 周りの友だちも


真剣に 話を聴く姿に


あたしは じんときちゃったよ。

おとなが 真剣であればあるほど


子どもたちも


その場を


「大切にしたい。」って


思うんだなぁ。


Rくんなりの


時間のかけかたを もって


少しずつ


落ち着きを 取り戻して行くころ

大事な栗を


大きな とちの葉っぱで包んで


持っていた。


その人なりの


時間のかけかた


大事にしたい。


帰り道は もう


いつもの 笑顔のRくんに 戻っていた。

少し歩けば


ゆっくりと 後ろから来る 友だちを


みんなで 待っててくれる 子どもたち。


今日は この光景を


何度も見たよ。


すてきだね。

「ねーねー ごはん見せて!」


ねだる Rくん。


まずは 着替えしよっか(笑)。

「リュックに入んないよー💦」


泣きべそかいてる Kちゃんに


Rちゃんが


「まず 全部出してごらん。大きいものから入れるんだよ。」


と 伝えていた。


どうしてか聞くと


最後に 大きいものを 残しておくと


入らなくなっちゃうんだって。


最後のかたちまで 想像して


考えているんだね。


すごいや!

友だちが 困っている声を 聴く。


それが 耳に入ってきて


そのために 行動できるということは


助けたいという 思いがないと


できない。


みんな だれかを 助けたい。


人間って そういう生きものらしい。


より 人間らしく 生きていきたいね。


人間くさく、ね😊



ロゴ 透明.png
facebookページ
  • 里山保育こまめのfacebookページ
連絡先​

090-2314-8181​

静岡県沼津市

​© satoyamahoiku komame