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自分でやる!

  • 執筆者の写真: はな
    はな
  • 2024年6月4日
  • 読了時間: 3分

こんばんは。


「観察する」を大事に。


元特別支援学校教員、スタッフのはなです。





「ミミズいたよー!」と嬉しそうに伝えに来たMちゃん。


その前は指でツンツンとしていたそうだが、ずんずんに手伝ってもらったら、手にのせることができたのだ。


それを見るYくんもいい目をしている😃


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Zくんは、たまたま枝で道のお掃除をしていて枯葉をよけていたら、ミミズを発見!


その後も「もしや??」と、別の箇所の枯葉をめくると・・・


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「ここにもミミズいたー!」の顔。

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偶然から、規則性を見つけたのだ。


観察力が素晴らしい!






おやおや、崖から落ちていく?!

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いえいえ、Yくんが自分で編み出した滑り方。


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初めての場所と初めての遊びだったが、仲間たちの様子をみながら、「やってみたい!」が溢れていたね。




今日最年少だったRくんも、みんなと同じように崖上りに挑戦!


先輩たちが歩いて登る坂も、Rくんは四つん這いで登る。

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Rくんのすごいところは泣き言を何も言わないところだ。


とにかくお兄さんお姉さんたちと同じことをやりたい!、その一心なのだろうなあ。


意欲の塊だ。


「うんっ、うっ・・うんしょ。」


と聞こえてくるのは、Rくんが力を込める音だけ。





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今日いた全員がこの急な滑り台をやったのだった。


最近は全員が同じことに挑戦することが多いと感じる。


意欲は伝染していくね。






坂道はとにかく下りたい!精神の子どもたち。


下をめがけて突っ走り、しばらく下で遊ぶのかなあと思って見ていたら・・・


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今度は登りながら走ってきたではないか!


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他の子より年上のKくんやHくんが下についたらくるっと向きを変え、それを見て他の子たちも駆け出した。


とにかく先頭について走る!まねする!やってみる!


プラスのエネルギーに満ち溢れている。







そんなこんなで、あっという間に着替えの時間。


場所に到着すると、どんどんシートを広げて着替えをし始めた子どもたち。


私は「シート広げようね」と一言声をかけただけだ。



首巻きを外すとき、いつもはスタッフにお願いしていることが多いZくんはKくんに自らお願いした。


すると、Kくんは「これ脱いだらやるから待ってて!」と返事をしたのだった。


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仲間を頼るZくんの姿にも、自分のことをひと段落させてから手伝うKくんにも、両方の姿に成長を感じた出来事だった。




こっちでも、「Mちゃん、やって〜」「いいよー」

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こっちでも「取れないよー」「やってあげるよ」

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カメラが追いつかないよ・・・!!



朝もそうだった。


自分ができたら、仲間のことを助ける。それが当然のように行われていた。


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今朝、ザックのバックルを閉める時に「Y、自分でやる!」と宣言してから実行したYくん


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そして、それを見守るKくんの優しさ。


素敵だったなあ。





こまめは、「自分でやる!」の意欲に溢れた子たちの集まり。


一人一人が自立しているから集団になる。


みんな輝いて見えるよ✨


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今日も素敵な時間をありがとう。

 
 
 

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