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自分を信じて

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を 引き出す


元小学校教員の ずんずんです😊。


成人式以来の 髪の伸び具合で


相当 気持ち悪いです。

行こうか 行くまいか。


「ずんずん!怖い!手って!」


この どきどきの 感じ。


自分で行きたいような


でも 手伝ってもらいたいような。


中腰が 物語っている。


この 瀬戸際の 感覚では


あたしは 手を出さない。


「行けるかもしれない」狭間に いるんだったら


あと ちょっとの勇気で 乗り越えられる 


自分の力を


信じてほしいから。


ひたすら 見守る。


無意識に 気を送っているかもしれないが(笑)。

Hくんは 自分の力を 信じた。


後ろ向きに 姿勢を変えて


安全な方法で 自分で下りたんだ。


「できるか できないか」は


自分を信じる


ことのほかに ないと思う。


最近 そう思う。

びしゃびしゃになって 上がってきたHくんは


とっても 晴れ晴れしていた。

水が満タンに 長靴へ入り


ぼちゃ ぼちゃ 音を鳴らす。


その足元は 軽やか。


脚が うれしそうに はずんでいる。

天気予報の大雨とは 打って変わり


朝から 青い空が見えていた。


子どもたちの 笑顔パワーが


雨雲を 吹き飛ばしちゃったかな。

「ねー Nの手 あったかい??」


友だち同士で 手を ぎゅっと つかみ合う。


ボディタッチも


コミュニケーションの ひとつだね。

冷たい手と あったかい手が


触れ合うと


どっちが 勝つのかな??


ずっと 手をつないでれば わかるね😊。

「ねーねー これなぁに??」


Wちゃんが 苔を指さす。


「草みたい。でも草と違う~。」


「どういうところが違うの?」


「草はね ぱさぱさっていうけど


 これは ふにゃふにゃ。」


触感を使う。


すべての 感覚は


使えば 使うほど


研ぎ澄まされる。


使わなければ


その機能は 衰えていく。


生きてるうちに


最大限 使いたいものだ!!

友だちへの 関わりも


できることは 最大限✨。


「はいどうぞ。」


水筒カバーを持ってきてあげた Rちゃん。

「パッチンとって。」と


お願いできた Rちゃん。


2歳から 3歳にかけて


自分の世界で 楽しむ


ひとり遊びから


友達との関わりに 目覚めていく時期に変わっていく。


そのペースは 人それぞれ。


Rちゃんは 最近


友だちとの かかわりを 楽しみ始めている。

泣いたり 笑ったり。

そうして いろんな気持ちを 体験しながら


人生を 学んでいる。

三角形の石を見つけた Rちゃんは


本日まだ2回目の こまめの Yくんに


「△おんなじ~。」と かたち合わせ。

「シートがなかったら ずんずんに『貸して』って言うんだよ!」


と こまめ先輩から アドバイス。


女子って 積極的ね(笑)。


そして 圧倒されてる? Yくんは


立ち位置が 変わってない気がするのは あたしだけ?(笑)

2月の沢で 笑顔がいっぱい はじけたら


さぁ ごはんのじかん。

みんなの 泥団子見てたら


お腹 空いてきちゃったよ😊。

子どもたちと 過ごす 毎日。


いのちを お預かりしている以上


神経を使わない日はない。

でも


安全な空間をつくることに


責任をもち


いっしょに おだやかに


そして 元気に過ごせる 日々を


続けられるよう


見守っていく。


それが


「努め」


というより


「日常」。


いろんな要素や ドラマがつまった 「日常」。


大事にしたい


いつまでも。


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