自分を 見る

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を 引き出す


元小学校教員の ずんずんです😊。


おやつに 節分の豆を食べていたら


止まらなくなり 60歳くらいになったかと思います。

3歳男児の なかまたち。


3人で ひとつの 石に。


こころも ひとつに。

朝 母の車を 追いかけて


歩き出す Hちゃん。


静かに


そして 立ち止まらずに。

「Hちゃんが 車にひかれちゃう!」


と 泣いてしまった HSくん。


でも 泣いていても Hちゃんは 戻ってこない。


なにが できるかな。

ざっと 走りだす 子どもたち。

途中 山で草を とる Hくん。


なにをしているのか 聞くと


「これで Hちゃんを こしょこしょしたら


 うれしくなるかなと思って。」


と。


Hちゃんのところで


HSくんは 言った。


「HYくん これで こしょこしょやってみな。」

自分でやらずに HYくんに託す。


照れも あったのかな。


結果


余計 泣く(笑)。


だけど


手をそっと 握ると


ぎゅっと 握り返してきた。

歩く道々に 落ちているものたち。


それらに いっしょに 目を落とす。


もう 大丈夫。


視野は どんどん 広がってきている。

あずまやに 着けば


もう この通り!


なかよし 3人組で


にっこにこに✨。

お山では 竹を渡した橋に


薪を転がして 楽しむ子どもたち。


でも 途中で落ちちゃうねぇ。

そこで 真ん中の 空いているところへ


半分に割れている竹を あてがう。


「大成功!!」


歓喜の声が 響く。


子どもは 遊びの 天才だ!

お店屋さんごっこで お寿司(葉っぱ)を


本当に 食べていた HYくん。

(よしなって ちゃんと言いましたよw)。


その後

「オォォ オエェェェ。」(志村けんかw)。


しかも 竹に するんかい(笑)。


子どもは ユーモアの天才だ。

「おぉぉぉい!」


今度は!!??


たかーいところへ


するすると 登っていく 子どもたち。


今日は 5人だけのこまめ。


少人数なので フットワーク軽く


縦横無尽に お山を走り回る。

子どもたちの じゃれあいで


なかよしの様子が よくわかる。


そんな やわらかい空気の中


Hちゃんに 聞いてみた。


朝 どうして泣いていたのかを。


ママと いたかったからと。


そういう日も あるよね。


今の 気持ちは どうなのかも聞いてみた。


すると


ことばの 代わりに


この顔で 返してくれた。

ありがとう。


なんだか やっぱり 泣けちゃうなぁ。


子どもたちの 揺れ動く感情。


そこに 同情しては


いっしょに 沈んでしまう。


思いっきり その気持ちに寄り添い


小さな 変化を読み取ることが


その子を また元気に向かわせる


一歩なのかなと 思う。


それは 一方通行でもいけない。


いっしょに


一歩ずつ。


日々 学びの連続だなぁ。


子どもたちを見て


自分を 見る。


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