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軽くなると

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を引き出す


元小学校教員の ずんずんです😊。


子どもの頃


アルミの弁当箱を 持っている子が


すごく かっこよく見えました。

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サイコーです。


青空と 変顔女子(笑)。

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今朝も お母さんと離れるとき


泣いてしまったIちゃん。


でも 今日は 大好きな K兄ちゃんがいる。


すっと 懐に抱かれると


そのまま 泣き止む Iちゃん。


安心した ぬくもりなのね😊。

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今日は 16人もいるよ!


なにして 遊ぼうか。

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子どもたちが 大事そうに


両手に包みながら もってきたもの。


霜柱だ。

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冷たい朝だったね~💦。

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ミーアキャットのように(笑)


立ちすくんでしまうのも わかるわー。

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沢で遊ぶ Aちゃん。


大事そうに 竹の中にどろどろを入れて


あたしに 献上(自分で言うなw)。

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沢へ 来たからには


沢で 遊ぶ子が多い・・・


とは おとなの勝手な 想像図。


今日は なんだか


お山の方が 騒々しい。


ふと見ると

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「おーい!!」


と 大きい人たちが お山から下りてくる。


それを見た 小さい人たちが


一斉に そちらの方へ 駆け出す。


「おーい!!」


「おーい!!」


お山に 子どもたちの


呼応する声。

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森の案内人が 現れ


ほとんどの子たちが お山の中へ。

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もちろん


大きい人たちが


小さい人たちを 助ける。


それも 気負いのない


しぜんな 光景。

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Rくんは わざわざ 向こうから


走って戻ってきて


Yくんを 助けてくれた。


そして


「この子が 最後だよね?」


と 確認し 


こっちだよと 案内する。

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大きい人たちは


さっき 自分たちだけで回ってきたコースを

(自分たちで「ぼうけんコース」と呼んでいた✨)


今度は


小さい人たちにも 教えたい!


という 熱い想いをもって 案内している。


でも さっきから


小さい人たちを 止めてばかり。


「ここで 待ってて!!」

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大きな木を どかしたり


小枝を拾ったり。


小さい人たちが


通りやすくするようにしていたのだった。


それを


小さい人たちは


ただ 見ていた。


じぃっと 見ていた。


「見る」


は 「真似る」


に通づる。


そして それは


「学ぶ」となる。


リアルな 学びをしてるんだなぁ


この人たちは。

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そして その先にあった


子どもたちの


サンクチュアリ(笑)。

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太いつるが 何本も!


子どもたちの あそび場は


創造性で


いくらでも つくれるね✨。

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今回 お山に行かなかった子も


「さっきの 霜柱見てくる!」と


出かけていった。


そんな後ろ姿を 見るのも


実は とっても 楽しい。


Wちゃんは


さっきまで かたくなに とらなかった手袋を


Hちゃんとの 会話や あそびが


進むにつれて


しぜんと はずしていた。


身も こころも 軽くなると


ひとって


笑うんだね。

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重いと


顔も 疲れてる。


いつも


こまめが 終わったあとの


子どもたちの 顔を


ひとりひとり


見るようにしている。

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今日は


どんな顔してるかな??

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やりきったのなら


大いに けっこう(笑)。

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2歳~6歳までが 集う


土曜のこまめは


お互いに


刺激しあうことが いっぱい✨。


次回も 待ってるよ。

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もうすぐ 立春。


いろんな ものを 脱ぎ捨てて


身軽に いこうじゃん✨。

 
 
 

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