おかえり

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を引き出す


元小学校教師の ずんずんです😊。


スマホの 画面をシュッシュッってやるのが


めっちゃ荒いらしいです。


来年の目標は 画面をそろりそろりと動かす


にします。

見上げれば 笑顔✨。

今朝は なんと!


史上初かな??


こまめデビュー3人もの 受入日✨。


みんな 母を求めて 


泣く 叫ぶ 鼻水 よだれ


いろいろなものを


だしまくっている。

いいんだよ それで。


思いの丈を 吐き出しておくれ!!


感情は 押し殺すな!


全力で 出し切ろう!!

それにしても みんな 


友だちのことを 気にかけて 気にかけて。


それだけで こっちが 泣けてしまうな。

Mくんは 泣きはしなかったものの


目に 表情に


その 寂しさ 悲しさが


あふれていた。


そして 来た方向に 走りながら


「ちちー ははー」と 叫ぶ。


でも!!

ここに来たなら おまかせあれ!!


の 人たちが いっぱいいる(笑)。

ぶらりんこ


こんなに たくましくなれるしね!


今日は 10秒 つかまってたね✨。

もぐら塚では ふんわりと いい土が。


「なに 作ってるの―?」


「ずんずんの おはかー。」


えぇぇぇ!!!


もう一回 聞き返すと


ずんずんの おだんごー


だったらしい・・・。


(´▽`) ホッ。


そのあと ケーキを作るというので


そういえば 昨日


ももちゃんの 誕生日だったんだって。


と言うと

ももちゃんのケーキを


つくるぞー!


エイエイオー!!になっていた。


主役が いちばん はりきっとるやないかい(笑)。

まだ泣いていた Sちゃん。


お水を飲んで 一息ついていると


「おいしい??」「うまい??」と


Mくんが😊。


相手の目を見て たずねるその姿勢。


そのあと さらに

すっと 枝を 手に差し込む Mくん。


なんだろうと思っていると

「カンカンカン!!」


いっしょに たいこをしたかったみたいだよ。


Sちゃんの 涙が みるみる ひっこむ。

そして ふたりで セッションへ✨。


Sちゃんは この後


Mくんがいなくなっても


叩き続けていた。


夢中になるものを 与えてくれてありがとう Mくん。

Sくんは お帰りに??


靴も 靴下も 脱ぎ捨てて


重いザックも


火事場の馬鹿力で


なんと 背負えてしまった。


母に会いたい想いは


力を 倍増させるのね!

遠くに脱ぎ捨てた靴を


拾ってきてくれて Sくんの脇に


そっと置いて


また遊びに戻る Yちゃん。

かっこいいじゃん Yちゃん。


こういう さりげなさとか。


水が ダバダバ でちゃってっけど。


それが 愛らしくて♡。


Aちゃん ズボン びちゃびちゃだったけど(笑)。

この光景


椅子取りゲームを思いだす。

この 歯っ欠けベンチは


子どもたちが よく 板を


取ったり はめたりしている


変幻自在なベンチ(なわけないw)。


ちょうど 歯っ欠け部分


落っこっちゃうなーと言っていると


Mくんが このような橋を 渡してくれた。


さっきも


Sちゃんに あそびのきっかけをくれた


まさに「橋渡し役」の Mくん。


そして たまに 遮断機が下りる。

そんなときは


「赤信号」の ポーズをするんだそうな(笑)。


プリケツ かわいすぎ。

その様子を


肩越しに ずっと見ていたSくん。


みんなのしていることが 気になってるみたい😊。


目は 正直だ。

その後 広場を ぐるーっと一周


ひとりで 歩き始めたSくん。


子どもたちは


「行っちゃうよ。」と心配してくれたり


その歩く様子を


みんなで じーっと見つめてくれていたり。


Sくんも こちらを チラチラ見ながら


歩いている。


一周歩き終わる頃


自分から こちらに戻ってきた。


ももちゃんが 迎えに行くと


力の入っていない手で(もう拒んでいない手で)


ぎゅっと ももちゃんの手を


つかんだそうだ😊。

「あきらめた」んではなくて


今まで 葛藤していたものが


そぎ落とされて


すっと 力が抜けたんだと思う。

そのあとの 笑顔を見れば


一目瞭然✨。

姐さんも 待ってましたぜ(笑)。

思い思いに 過ごす 午後。


木陰で 本を読む姿が


たまらなく かわいい♡。

静かに過ごしたり


子どもたちだけで


あそんだり。

あんころもちの 時間には


友だちを 手をつないだSくん。


おてんとさまも 味方して✨。

ただいま。


両手を 広げて待っている 親御さんたちには


うっすら 涙が たまっていた。


おかえり。

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