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お待たせ

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を引き出す


元小学校教師の ずんずんです😊。


昨日の 「火星がいちばん地球に近づく日」を


余裕で見過ごしました。


23時以降というのは お目めが 開けていられません。

対象物に


がっつり 虫メガネを ひっつけてるね。


見えるかい?(笑)

風が 吹く。


髪が なびく。


身体で 感じる。


こころで 感じる。

朝の絵本タイムが終わると


自分が持っていた本を しまいに来たMくん。


あたしが先に 本の入っていたボックスを


閉めてしまったんだけれど


自分で開け


絵本を 他の本と同じ向きに揃えて並べ


そして ふたを しっかりと閉じる。


これだけのことかもだけど


それは 当たり前じゃない。


丁寧に してくれたことへの お礼をすると


にっこりと笑った。


それを 見ていた Hくんも


この光景を覚えていて


きっと どこかで 同じようにできるに違いない。

出発しようか というとき


重いザックを 見て 背負って


完敗している Rくん。


本日2回めの こまめ。


背中より 大きいザック。


重いよね。


ふだんこんなこと しないもんね💦。

でもそこに ぴったりと 寄り添ってくれたKちゃん。


気に留めてくれる 友がいる。

なかまがいる。

その存在がいるってだけで


安心できるね。

おぉぉぉ!


強風のおかげで


くるみが 落っこってきてるー!!


うれしすぎるわーいヾ(*´∀`*)ノ。

Mくんも 松ぼっくり拾いに


余念がない。


そして ザックに回収(笑)。


この下にも ごろごろ入っております。

ガシャガシャッ パッ


枯れ葉を 手でパリパリと割り


粉々にして 側溝の中へ。


おもしろがって 繰り返す子どもたち。


さくらの葉っぱとか ギザギザしてるのって


けっこう 痛いんだよね💦。

足で ガサガサガサ。


手や足を使って 


感じる 秋の 一コマ。

今日も 土手をのぼる 子どもたち。

裸足になると 気持ちいいよね😊。

先輩たちから 刺激を受けて


Aちゃんも 靴を脱ぎ始める。

アーシングは


身体にたまった 電磁波を


放電してくれるそうです😊。


楽しいわ 放電するわで


ええこと尽くしや!

子どもたちの 足の使い方も 様々。


足の指先を しっかり使い


土を 指でつかめたり


ぐっと 止めたりすることができる子もいれば

足の甲で 上っている子もいる。


良い、悪いを言っているわけではないけれど


関節は 曲げるためにあるから


そこを使ってあげると 脳にも刺激がいく。


土の感触もまた


違ったものになるだろう。


おとなのみなさんも


足指で いろんなもの つかんでみて✨。


グーチョキパーをするのも


よい運動だよ😊。


手でも 足でも


いいもの いっぱい つかんじゃおう!(笑)。

靴下が 自分で 履けたー!


うれしそうな Kちゃん。


そうだね 自分であきらめずに


最後まで挑戦して


できたことは うれしいよね😊。

落ち葉パラパラを 楽しんでいたHくん。


わんちゃんも


なかまに入れてほしかったのかな。

こっちでは


お友だちに 落ち葉パラパラ~🍂。

「ぼくは いいよー💦」


少し のけぞる身体が 物語っている(笑)。


2回目では ちょっと 刺激的だったかしらん??

雨も降りだしそうだし


あずまやに 移動しようか。

後ろの子たちと 少し間が空くと


「ここで待ってようか。」


と 言ってくれたMくん。


ももちゃんが スタッフとして


関わったはじめの頃


子どもたちが ちゃんと後ろを振り向いて


なかまを 気にかけていることに 驚いたそうだ。


ひとりひとり


好きなことを しているようで


でも なかまで 動いている


ということが


きちんと 理解できているのかもしれない。


子どもの存在って 本当にすばらしい✨。

そして あとから来る子どもたちも


自然に 覚えてしまった ことば


「お待たせ~。」(笑)。


そんな空気感 好きよ♡。

「One for all 、All for one」


という ことばは


「ひとりは みんなのために


 みんなは ひとつの 目的のために」


という 解釈だそうな。

最小単位は ひとりひとりなんだけれど


ときに 何人かで


ときに 全員で あそび


お互いに 気にかけ 声をかけ


いっしょに 考えながら 進んでいく。


なんか いいな


そういうの。


こまめの 今の形態は


毎回 出会う メンバーが違う。


その中で


今日しかない 組み合わせの


なかまで 過ごすことの意味は


とても 大きい。


進んでいこうね


いっしょに。

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