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こわい。

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を


引き出すサポートをする


元小学校教員の ずんずんです😊。


毎日 食べ物のことしか考えてない自分に


気づき びっくりしています。

「ヘリコプター!」


見上げる空。

空は 広い。


空は 大きい。

こまめ2回目の Nちゃん。


今日も 泣いて泣いての朝。

泣きながら 母と来た道へ。


いなければいないで


どんどん 先へ先へと 行ってしまう。


止めなければ


母の姿が見えるまで


行ってしまうんだろう。


ひとりでも 行ってしまうくらい


母への 想いは強い。

そして 泣きながら言った。


「怖い。」


先週


こまめを 卒業しようとする Sくんが


言った 「怖い」。


それは


「終わってしまうこと(卒こまめ)が 怖い。」


と言う意味だった。


Nちゃんは 反対に


「始まってしまうことが 怖い。」


のだろうなと 思った。


同じ 「怖い」でも


意味は いろいろ違うんだなぁ。

でも 冒頭の ヘリコプターを見てから


そのまま 視線を先にのばすと


なかまたちが なにやら いそいそと楽しんでるじゃないか。


そこに 気づいちゃったね、


見ちゃったね(笑)。


そのとたん


「お兄ちゃん いる!」と 目がキラキラしだした。

兄さんたちは 今日は


消防士ごっこに はまってたみたい。


長いホースは しっかりと遊び道具になっております。

でも いたずらっ子たちに


囚われの身になってしまったよぉぉ。


助けてぇぇ!!というと


すぐに 助けてくれた Oくん。

うまく ひっぱれないと知ると


泣く。。。


つかまってしまう という 


あたしの迫真の演技がきいたのか


本当に困って 泣いてくれたのだ。


あたしのために。。。


その想いに 泣けてきちゃう。

Oくんは 卒こまめ生だけど


振替があり 今日が 最後の一日となった。


小さな 葉っぱを パタパタ動かし


「見て ちょうちょだよ。」と言った。


もう春だね。


Oくんや ちょうちょが 羽ばたく季節。


Oくんも こまめに来はじめたころは


よく泣いていた。


でも ここで なかまといろんな経験をして


強く たくましく


そして


さらに やさしくて あったかい人になった。


最後の まぁるくなれ(終わりのあいさつ)を


するとき


あたしの 目をずっと見て


笑顔で 3回あいさつをした。


終わったら


はなちゃんのところへ行って


「ありがとうございました。はなちゃん、ずんずん、バイバイ。」


と言った。


そして 帰りがけに 


あたしと はなちゃんを


やさしく ぎゅっと 抱きしめてくれた。


それが Oくんの ことば。


それが Oくんの 愛情。


今まで いっぱい泣いたのになぁ。


おかしいなぁ。


なみだが いっぱい あふれてくる。


いっぱい 泣いた分だけ


こころは


いっぱい 耕せると 思う。


ふかふかの こころで


次への ステップを


楽しんでね。


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