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そらまめ

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を 引き出す


元小学校教員の ずんずんです😊。


今日の ぽかぽか天気は 


まさに こまめ日和☀

青空の下で


おやこまめも ひよこまめも こまめも


みんないっしょになって あそぼう!


そう 企画した「そらまめ」の日。


15組の みなさんが 


かもしか小屋に 集合✨。

駐車場係をしていて


あとから 遊び場所へ行くと


たくさんの こまめファミリーが( ;∀;)。


この景色を見たら


ぐっときて


泣きそうになってしまった。


ひとりで 立ち上げたこまめ。


それが 


すてきな参加者さん


スタッフの あおちゃんや ともちゃん先生


たくさんの よい人たちに出会い


今では こんなに つながりが増えて。


何とも言えない 気持ちになった。


みなさん 本当にありがとう。


始まる前から


感無量😢。

今日は 親子でのじかん


友だちとのじかんを


思いっきり楽しんでもらおう。


はじめて会う こまめさんとも


なかよくなってもらう


きっかけにしようと


初めて 企画してみた「そらまめ」。


あたしたちは 


ゴミ拾いをしながら


そっと見守ろうと


あおちゃんと 決めた一日。


まぁるくなれ♬


は 今までで いちばん 大きな まるができたね。


それにも 


いちいち 感動する😢。

インタビューしてくれたIくん


自己紹介を はっきりと言えた Rくん。


もじもじしてしまった こまめたちもみんな


それぞれの ペースで


そらまめを 始めよう。

それぞれのペースで・・・


って

のっけから 激しいな!!(笑)


さすがっス、こまめ先輩✨。


まぁ 今日は 楽しくやってくれよ👍。

あたしたちは その間


ごみ拾い。


でも みなさん 黙ってられない性格なんでしょう(笑)。


「やるやる!!」


と 買って出てくれて


沢の堰で たまりこんでいる 


たくさんの 流れ着いたごみを


いっしょになって 拾ってくれた。

そこへ 子どもたちも 必然的についてくる。


人に 気持ちよく接している 大人を


見ている子どもたちは


やっぱり 人に対して


気持ちのいい接し方をする


人になる。


みなさん 背中で 語ってますな


スゲーっす!!

えーん えーん


今日 最年少1歳の Iちゃんが転んで


大きな泣き声が響き渡る。


そこへ わらわらと こまめたち。


人の 悲しみは


自分の 悲しみでもある。


そんな 共感できるこころをもった子たちが


たくさん Iちゃんのまわりに集まる。


ねぇ みんな 


どうしてそんなに すてきなの✨。

Hちゃんは


おもむろに Iちゃんの前に


後ろむきに 立った。


見ていると


今日 大事にザックに入れてきた


ぬいぐるみを


見せてあげている。


ほら ここに ぬいぐるみあるよ


見てごらん


という 彼女の ことばを


背中で 伝えてるんだ。


そっと 手を伸ばす Iちゃん。


もう 涙は ない。


参った。


本当に 子どもって 尊い。


人が 笑顔になることを


しぜんにやってしまうんだから。

その後 Hちゃんによって


押しつぶされていた 父が


笑顔だったかどうかは


わかりかねます(笑)。

大きなふきで 「かさだよ~。」


3人それぞれの かさで 


Iくんも ごきげん✨。

ながーい つくし!


春 春 春!!

仁王立ちで ギャハハハ!!


石を 積んで


ぐらぐらゲーム。


ツボにはまると この顔(笑)。


まぶしー✨。

沢の 必須アイテム ビニール。


どうやったら たくさんの水が入るかな?


今日は お兄ちゃんといっしょで 


うれしくてたまらない Mくん。


今日のために お兄ちゃんに


まぁるくなれ♬を


おうちで 教えてあげてたんだって。


キュン♡

こちらも 兄弟参加の Aくん。


憧れの お兄ちゃん。


お兄ちゃん 最強説。

水に濡れないために


橋をつくる。


年上の子たちがいると


いろんな刺激や 影響を受け


遊びの幅が 広がる。

最後は 絵本タイム。


みんなの目が


ひとつにあつまる。

大型絵本なので


めくるのも 大変。


それを 気にかけてくれて


さっと動いてくれた Yさん♡。


その まなざしが すてきすぎて 📸✨。

大きな木蓮の 花びらが


ハラハラと 落ちてくる。

3月。


卒業の 季節。


こまめも この時期は


ちょっぴり 寂しい。


でも


次へと 向かう 節目のとき。


あたしたちは


小さな背中を


そっと 押してあげたいと思う。


今日の


みなさんの 親子のかかわりを見ていて


本当に すてきな家族たちだなぁと


見とれていた(*´ω`*)。


こまめは


いつでも


「おかえりぃ~」と 言ってあげられる


みなさんの おうちのような


あたたかい 存在でありたいと 思う。



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