できそう

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を引き出す


元小学校教員の ずんずんです😊。


ある店の駐車場で


ぼーっとしてたら


目の前で 放尿する おじいさまがいました。


暗くなった 時間帯でよかった。


そんな クリスマスに 乾杯。

今まで クリスマスモード ゼロだったこまめに


なんと 今年は


サンタさんが キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


お忙しい中 ありがとうございます!!!

サンタさんが いても


泣く!

泣く!

燻される!(サンタ含む)

でも きっと 大丈夫だよ。


サンタさんの 他にも


なかまが ついてる。


あたしたちが ついてる。


指を ぐっと にぎってね(^_-)。

さぁ 今日は


どんな日に していこうか。


「お水に 行きたい!」


「岩のあるところに 行きたい!」


みんな 思い思いの


目的があるって すばらしい。


でも ふたつの場所は


まったくの 正反対。


さぁ どうしようか。


意見が 半々くらいに分かれていた。


でも 両者 譲らず。


なかなか 動かない。


そこで こんな話をしてみた。

ふたつの 石を とりだし


みんなに 例える。


ひとつは 「沢組」 もうひとつは 「岩組」。


両者 「絶対にこっち!!」と


言い合っていたら どうする?と。


Aくんが 言った。


「ぶつかっちゃう。」


その通りだね。


じゃぁ どうする?


ここからが 考えどころ。


「半分 沢で 半分 岩の方はどう?」


「今日は 沢でいいよ。


 次は 岩の方がいい。」


Aくんが 一生懸命 考えている。


でも Aくんが行きたかった


岩の方へは 行かなくていいのか。


がまんしていないのか 聞くと


「うん、いい。」と。


でもね 涙目になっているよ。


あたしたちは 見逃さないからね(笑)。


自己犠牲は いけない。


みんなが 「そうだね!それいいね!」


という方法が 絶対にあるはず!


とは言っても 考えるには 


少し難しいところもあるだろう。


そこで 岩場でなくては 遊べないのか


沢でなくては 遊べないのか


を 考えてもらう。


違う場所へ行っても


やりたいことが 全然ないのかと。


それを 聞くと


「できそう。」


という 返答がきた。


そのときには


目には 涙はなかった。

考えを 決めた顔だった。

みんなの考えが たくさん集まり


ふたつで ぶつかることが なくなった。


なにより


子どもたちが


真剣に話を聴く態度が すばらしかった。


ひとりひとりと


目が合って 話をするっていうことが


できるのは


本当に 感動してしまう。

沢で 思い思いに 遊ぶ子どもたち。


水を見ると


「やっぱり 入りたくなっちゃった!」という


Aくん(笑)。


その考えの転換が すばらしいね。

着替えを 2着分 用意してくる こまめ。


いつもは 「どっちにする?」と


選ぶことを してもらっているが


3歳になってくると


「自分で 決めるの。」と言って


どんどん 支度をするMちゃん。

チャレンジする姿が


今日は たくさん 見られた✨。

前へ進むことが怖くて


泣いてる友だちに


手を差し伸べる姿も。

衣装 いや 仕事着に


草がついてしまい それを 念入りに取り除く


サンタさん(笑)。

小屋へ戻り


ごはんの時間が 終わると


お母さんが恋しくなり 泣いてしまった友だちに


「いっしょに 遊ぼう。」


と 声をかけてくれた Hくん。


すてきな 動きだね✨。

ゴォーーーーー


と 風が吹いてきて


枯れ葉が 小屋にうちつけてきた。


すごい量の 葉っぱだったので


「今 サンタさん お空を通ったのかな。」


というと


一斉に 窓辺へ 走り出す 子どもたち。


か、かわいすぎるー♡


震えました、わたくし。


その ピュアなハートに✨。

Hくんが 風を見ながら


言った。


「メリ~クリスマ~ス!!」



みなさんにも


メリークリスマス!!


すてきな 夜を お過ごしください🎄。


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