ジャンプ

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を


引き出す サポートをする


元小学校教員の ずんずんです😊。


昨日 どうしても味噌ラーメンが食べたくなり


今日 担々麺をつくりました。


違うんです 味噌ラーメンが食べたいんです。

拝啓 姉さん。


ぼくは 自分で 帽子が かぶれたわけで。


山の国から 2022  秋。

姉さんが お気に入りの 帽子を


ぼくは 知らずに かぶってしまったわけで。


そしたら 姉さんは


「それ Kちゃんの ヘルメットぉぉぉ!!」


と おかんむりになり。


かぶりものだけに(自己満ですから気にせずw)。


その後 自分の帽子がとれてしまい


うまくかぶれなくて ひとり怒っていたKくんに


姉さん Kちゃんが


黙って 見守ってくれていたのが はじめの写真。


姉さんは ことば少な目だけど


いつだって やさしい。

ときに 父と母を 思い出しては


泣きじゃくる Kくんに


「なにが あったの?」と


やさしく 問う(手は腰だが。。。)。

うまく伝えられない Kくんを見て


Kちゃんは


「これ(愛車) 使わせてあげるよ。」


「いっしょに もつ?」


Kちゃんなりの 考えで


どうやったら Kくんを 


笑顔にさせられるか


試行錯誤しているようだった。


泣く子がいれば 放っておけない。


そんな あったかいなかまが


ここには いる。

朝 父とわかれたばかりで


やるせない 気持ちで 


もうザックをもって 帰ろうとしていたKくんに


朝の会をしていた みんなが


「Kくー--ん!!」と 駆け寄ってきた。

そして 囲い込む(笑)。


不思議と 輪になった 瞬間だった。


みんな なかまの泣き顔は


気になってしまうんだろうなぁ。


笑顔にさせる 方法を


いろいろ 試す 子どもたち。

「てくてくてく ぐひゃー!!」


何度も 同じコントをして


ウケるまで やり続ける


お笑い芸人のような Hくん。


Kくんの方を見て やってるんだよねぇ。


笑わせようとしてるんだよね。


演出が にくいなぁ。


そうやって どんどん


世界を広げてくれる なかまたち。


元気になってきた Kくんは


あそびにも 積極的に かかわろうとしていった。

Hちゃんが 集めていた石がほしくて


「ちょうだい。」と


ことばで伝えた Kくん。


「だめよ!」と 即答で断られたが


意外に めげず


次のターゲットへ(笑)。

Aちゃんにも 「ちょうだい。」


くれたAちゃんには

「かわいいねぇ。」


お世辞も 欠かさない。


どこで 覚えたんでしょうか お父さん(笑)。

友だちの することを見て


学ぶ。

Yくんは Kくんと同じ


こまめ参加は 今月から。


でも なんだか 慣れてきた表情が✨。


泣き切ると


次への ステップに 立ち向かえるのかも!?

Kくんも そういえば 


10月からの 参加だった。


前回まで この背の高い草の間を通るのが


楽しそうで 怖い。


だから あたしたちおとなに


「おいでおいで。」と


そばにいてほしい 声掛けをしていた。


今日も したのだが


なんと 草の間を


ひとりで 抜けきった!


勇気が みなぎったんだね。


やれると 思ったんだね!


自分で


「できる!」と 思う時まで


じっくり


考えたらいい。


試したらいい。


丸太の上でも


考えたね。

ジャンプしようか どうしようか。


そして ゆっくりとおりた。


いつの日か


今日の 自分をこえるときがくる。


きっと くる。


ジャンプできる日は


そう遠くない気がする😊。



0件のコメント

最新記事

すべて表示

探索

学び方