スタート

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を引き出す


元小学校教員の ずんずんです😊。


朝 突然 おかまバーみたいな声になっていて


びっくりしました。


ついに 変声期が きたようです。

カニ トモダチ。


ふたりの カニを見る目が やわらかい。

Hちゃんは


「とってよーとってよー💦」と


はじめは 怖がっていたものの

だんだんと 顔が和らいでいくのがわかる。


ひとも 生き物たちも


コミュニケーションが 長くなればなるほど


相手を知り 愛情深くなっていくんだろうなぁ。

相手に触れる ということ。


それは 信頼できる相手じゃないと


できないこと😊。

Hちゃんは そんなこまめ参加2回目の Aちゃんの手を


きゅっと にぎる。

さぁ はじまりの 合図。


おにいちゃんと きゅっ✨。

そうそう ザックをしょうのを 見届けてから、だね。

ぐっさんにも きゅっ。


並ぶと


こんなにも 大きさが 違うんだね。


みんな ちいさくて かわいくて 愛おしいなぁ♡。

みょーんと伸びた かたつむり。


そうだ 昨日は 雨が降ってたね。


朝から 元気にでてきた


何匹もの かたつむり。

気に入ったRくんは あたしに


「ねぇ 持って帰っていいの?」


「Rは どうしたいの?」


「持って帰りたい。」


「ならそうすればいいんじゃないかな。Rが決めていいんだよ。」


その後も


「ねぇ ビニールに入れたい。」


「入れたらいいんじゃない?」


「ねぇ 空気がないと死んじゃう。」


「そうなんだね。それで?」


「空気入れてしばりたい。」


「そうしたいんだね。」

Rくんは ひとつひとつ 


あたしに 「確かめ」を 促す。


でも あたしは Rくんの言うことを


同じように 返すしかない。


Rくんは 「自分で決める」ということに


抵抗をもっているようだから


少しずつ 「決めていいんだ!」


という気持ちになって もらえるよう


寄り添って行こうと思う。


人が決めたことをするのは


あまりに 自分を大事にしなさすぎやしないか。


「自分」って どこにあるんだろう。


どこへ いってしまうんだろう。


必ず 「自分」は


「ここ」にいてほしいな と思う。

広い広い 並木道の


片隅だけ群がる こまめスポット(笑)。


「知る人ぞ知るゾーン」である。


気になるでしょ??(笑)


こういう 「自分たちだけ」の場所って


なんか いいなぁ。

土手についたぜー!


のぼるぜー!

歌うぜー!

すべるぜー!

た、たたずむぜー!(笑)

笑い合おうぜー!

Rくんや Aくんは


前回 ここで遊んだときに


泥団子を つくろうとして


水筒の水分を 全部使ってしまって


あとで 困った という状況になった。


そして 今日ふたりは それぞれ 


水筒とは別の 「遊ぶ専用」の 水を


持ってきていた。

↑「あそびよう」と書かれた 水。


工夫する力 準備する力 記憶している力


あそびの中には


たくさんの 力を 養う 要素がいっぱい。


この子たちは


本当に 知恵を使っている。


たのもしいなぁと 思う 瞬間である。

その後 このふたりは 


沢で ハヤの幼魚を見つけ


持ってきたペットボトルに入れるため


まずは ビニールで とろうとしていた。


なぜ いきなりペットボトルに入れないの聞くと


口が狭いから 入れにくい。


ビニールは 大きいから 入れやすい


とのこと。


脳みそを のぞいてみたくて


ちょいちょい 質問して


子どもたちが 答えるときの 


その生き生きとした顔が


たまらない。

その日によって


たくさんの 発見がある 子どもたちの姿に

いつも 自分を振り返る 気づきを与えてもらっている。

気づいてからの


再出発に


遅いは ない。


いつ が大事じゃなくて


「気づけたこと」の方が


大事だから。


今から


スタート!!


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