ドキドキ

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を引き出す


元小学校教師の ずんずんです😊。


扇風機を 「微風」にしてるのに


あたりが 強すぎて 痛いです。


扇風機からの 扱いも 雑です。

桜並木が


桜で満開になり


夏には 緑でいっぱいになり


そして


秋口には 木漏れ日が すてきな季節。


おてんとさんの 傾きが変わって


暑いんだけど


やっぱり 秋を感じる 今日この頃。

でも 朝から 夏の さいごの贈り物が


届いたよ。


朝から テンション あがっちゃった♡。

下見のときに


天国のような(言ったことないけど)景色に

思わず ため息がでちゃう


乙女な ずんずんと ももちゃん(笑)。

下見の最後にまた


興奮しちゃう ずんずん(笑)。

非日常が あると


わくわくするよね。


今朝の 衛生車にも


子どもたちは くぎ付け。


泣いていたAちゃんも


衛生車に 手を振って お見送り。


いつも 汲み取りの 作業を


ありがとうございますm(__)m。

Kちゃんも 今日は


激しく泣いていた。


途中 おしっこに行く


と言うので


ついていくと


「あの子(Aちゃん)泣いてるね。」


と 他人事のように 笑う。


「あれ?Kちゃんも 泣いてたけど もう泣いてないね。


 どうして??」


と聞くと


「だって ずんずんが 大好きだから。」


と 言ってくれた。


そのことばに


マジで ぐっときて ぽろっと


涙を こぼしてしまった💦。


すると


Kちゃんが 


「泣かないでよぉぉ、もう~。」


と 困ったような 顔をして


それにまた 泣きそうだった。


朝から まいっちゃうぜー(笑)。

カニさんだぁ!!


見事に 葉っぱの色と


同化している カニ。


子どもたちの 目は 鋭い。

観察するときは


べったりと 頭をつけて(笑)。

その後ろで


だいじそうに 両手に 葉っぱをもって


ふたりの 観察を見つめていた Rくん。


自分の お気に入りは


手放したくないね🍂。

紫色の お花が


降ってきたなぁと


見上げると 「葛の花」。


これって


昔 飲んだ ファンタグレープの香りが


するんだよねぇ。

(ファンタって 今でも売ってるのかな??)


みなさんも 嗅いでみて!

「ほらー あなた― 起きてよ~。」


甲斐甲斐しく


旦那さまの 面倒を見る Yちゃん。


Iくんも まんざらでもない


というか


目は じぃっと


Aちゃんの方を 見てるけど


大丈夫かしら(笑)。

沢に入るや否や


自ら 頭から水を バッシャーン!!


どうしても もっと


浴びたいらしく(もっと 刺激が欲しいw)


ビニールの上に 枝を使って


穴を開けた Kちゃん。


そして 固唾をのんで 見守るMちゃん。

結果は??


持ち手に 近いところに開けているので


案の定 水は 落ちてこない。


「あれぇ?水がこない。」と


疑問に 思っている Kちゃん。


これが いいんだと思う。


なんで?なんで?


から 始まる 脳みその 活性化(笑)。


でも 今日は


いいアイデアが 思いつかなかったようだ。


次回は どんなふうに


工夫するのかな。


そういう 楽しみが


あたしにも ある。

「オーーー!ジーザス クライスト!!」


一体 どうした Mちゃん!!

(まるで マンガのような所作w)


お気に入りの 黄色いズボンが


濡れてしまったことが


とっても 悲しかったみたい。


他のズボンに 履き替えたら


にっこり にこにこに なったね✨。

「Mちゃんは 旅に出るの。」と


決めポーズまでしてくれた。


ど、どこへ 行ってしまわれるのですかっっ!?


近くに いてくださいね!(笑)

みんなで 沢遊びは やっぱり楽しい!

ね!チャップリン?(笑)

こまめには チャップリンの他に


ジャンヌダルクも 健在ですわ。


バラエティに


富んでるっしょ??(笑)

Yちゃんとの 遊びが 


楽しすぎて


沸点を 超えてしまった Iくん。


あたしも そんな顔を


たくさん 撮りたいと 力んでいたらしく


せっかくの いい顔が ブレてしまった―💦。

沢から 上がるのに


靴と 靴下を脱いで 洗うのだが


できないを 連発していた Rくん。


でも 少しずつ あきらめずに


取り組んでいけば


できるんだね。


ももちゃんの サポートを受けて


最後まで やりきれたね😊。

着替え始めた Aちゃんが


靴下を 自分で 履いたときに


「できたー!」という声をあげた。


それは とても 力強く


はっきりとした ことばだった。


自分でできたことが


本当に うれしかったんだね。


わたしたちは ちゃんと見てたよ✨。

そのあとは


いっしょに遊んでくれて


信頼できた 年上のKちゃんと


手をつないでいたね。


距離が ぐっと 縮まる 瞬間✨。

Yちゃんは ビニールで


ラップスカートを 作ったよ。


発想は 無限大。

そして 転んでも けろっとしている


この 勇者顔!!


さすがっス ジャンヌダルク!!

お昼はまた


場所を変えて。


そして この階段が やたらと 段差がある💦。


ももちゃん 曰く


下から見ると


子どもたちが ぬらぬらと 上っていく様が


「地獄の階段」みたいだと(笑)。


ならば


上で 待つあたしが


鬼教官 みたいじゃないか!!


や~ね~(笑)。

た 確かに


「蜘蛛の糸」(小説)みたいに


上を目指して 上ってくる人たちみたいだ・・・(笑)。

いっぱい 遊んだ後の


お弁当は 格別に おいしいね🍙。


食べているときに


Iくんが 言った。


「今日 お水遊び 楽しかったね~。ドキドキしたね~。」


そのドキドキって なんだろう??


どんなあそびをしたときに 


ドキドキしたのか 聞いてきたけれど


うまく 伝えられないみたいだったが


顔が とっても にこにこしていたから


楽しかった ドキドキ に違いない。


活動の最後に


「今日は 楽しかったかな?どんなあそびが楽しかった??」


と 振り返る時間があるけれど


2,3歳には


改まって 聞かなくても いいのかもしれない。


だって もう 遊びの中で


顔や 動作から


どんな気持ちなのかがわかるし


こうやって


途中で ぽろぽろ お話ししてくれる子もいる。


気持ちが 落ち着いたときに


子どもたちから でてきたことばを


あたしたちは


きちんと 拾い集めなければなぁって思う。


「聴く力」


育てなきゃ、自分の。


阿川 佐和子さんの本


買おうかしらん??(笑)



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