信じてる

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を引き出す


元小学校教員の ずんずんです😊。


小松政男が 亡くなったと聞きました。


なんか むちゃくちゃショックです。


会ってみたい 芸能人のひとりでした。


おもしろい おっちゃんだったなぁ。

伝えたい 手


伝わった 手。

Y「ここに どうぞ(お座りください)。」


A「ここに・・・。」


Aちゃんは その手の 差し出された意味が


はじめ わからなかったよう。


だから そのことばを 繰り返しながら


Yちゃんの 出した手を 真似る。


でも わからずに


今度は Yちゃんを 見つめる。


「どういうこと?」


と 言うように。

目は 口ほどに ものを言う。


言われたように そこに座り


手を 思わず にぎっていた。(冒頭の写真)


子どもたちの 世界は


ことばではなく


こころで 


会話している。


その こころの 流れが


読み取れる ちからを


本来 もっていた


あたしたちは


大きくなるにつれて


なくしてきてしまっているのかもしれない。

朝から


あっちでも こっちでも

大泣きの子どもたち。


山中に こだまする


元気いっぱいの 泣き声。


が 一斉にやむ瞬間がある。

「見てー。」


Sくんの手に!


泣き顔のまま 目がしっかり虫を捉えているRちゃん。

すっかり 泣いてたことを忘れて


口に手を 突っ込んだまま


泣き止む Nちゃん(笑)。


子どもたちの世界では


泣いたり


笑ったり


怒ったり


喜んだり。


まぁ なんと忙しい。


くるくると 


目まぐるしく 変わる環境。


そんな 一瞬 一瞬が


たからもの。

「あーん♡」


冬イチゴの お味は?

この顔が 答え💖。


その後ろで


見つめる Hちゃん。


食べたさそうにしているけど


首を ブンブン。


初めてのことって


ちょっと 勇気がいるよね😊。

そのHちゃん


「なんか 出てるよー。」


冬芽に気づく Hちゃん。


こんなに 寒い時期に 


もう春に向かって


次の芽をだす 冬芽🌱。


いつだって


生きとし 生けるものはみな


次に向かって


準備している。


今日 勇気が出なかった Hちゃんだって


きっと 次回はまた


違う姿が あるはず。


Sくんも そう。

ひっくり返りながらも


ここから 自力で立ち


みんなのあとを 追いかける。


昨日と 同じ日は ない。


いつも いつだって


進んでいるはず。


着替えのときにも


あたしたちに 寄りかかり


頼ってくれる 力の抜けを感じた


今日のSくん。


「頼っていいよ。もっと頼って。


 がんばりすぎないでいいよ。


 あたしたち いるから。」


Sくんの 身体を支えながら


泣きそうになってしまった。


小さな身体から 発信される


大きな エネルギー。


でも


だんだんと 力抜けてきたね。


ちょうどいいくらいに。

シートをたたむときに


困っていた Wくん。


いっしょに


「半分こ 半分こ~。」


と言いながら たたんでいると


シートから


自分が 行きたい方向に折れていく。


そうだ


しぜんに 任せてみようよ。


シートの 思いに


ちょっと お手伝いをするだけ。


あたしたちも


おんなじかも。


子どもたちの したいことを


子どもたちの 力に任せて


「信じてみる」。


これが


いつだって


「信じている」


に 変わっていく。


「この子は 大丈夫!」


って


きっと 思える。


そんな日を


親御さんと


いっしょに むかえられたら


最高に


しあわせ。


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