可能性は

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を 引き出す


元小学校教員の ずんずんです😊。


平野選手 金メダルおめでとう!


今まで 平野レミ、平野ノラ くらいしかいなかったから


同じ 平野として 鼻が高いよ!!(親戚でもないw)。

昨日とは打って変わって


あったかい 日差しが届いた今日。


昨日の雨が つくった


どろどろに 興じる子どもたち。

気づいた子から 一歩ずつ。


一列にな並んで ひとりが 終点(笑)まで来ると


最後尾にまた 着く。


どろとの 対話が


おそるおそるな 感じ。

そのうち どろを 足で 広げ始める。


子どもたちの 隊列が 崩れ


広がり始める。

さっきまで 遊んでいた


焚きつけ用の 割りばしを 持ってきて


つんつくしだす。


どろとの 距離が 近くなる。

にぃにたちの 真似をして


チョコバナナを 制作する Rくん。

とろとろで おいしそうみ見えるわー。

Aちゃんは 物怖じすることなく


どろに 突っ込んでいく(笑)。


手首まで どろどろなので


地肌なのか?と 一瞬見まごう(笑)。

突っ込んでいくと言えば


今日は ふゆいちごを 追い求めて


いつもより 山深く 歩いて進んだ。


あとから来る人たちが


遠くに見える。

子どもたちによって


絶滅したと思われる ふゆいちごだが(笑)


まだ 入り込んでいない 未開の地では


生存が 確認された(笑)。


それをまた むさぼる 子どもたち。


ここも そのうち レッドデータに・・・。

みんなで歩き続けていくと


草は 背丈よりも どんどん高くなってくる。


道も なくなって


やぶ漕ぎ(道なき道を 草をかき分けながら 進んでいくこと)しながら


行くしかない。

進んでいくにつれて


お山が 薄暗くなってきたのもあり


「帰りたいー。」ということばも 聞こえ


数人が 戻った。


先頭を行く 3人が 奮闘していた。


が 男子ひとりで がんばっていた Sくんが


「怖くなってきた。。。」


と言い 「もうやめるー。」と言い出した。


その横を 「A 行けるよー!」と


Aちゃんが ガシガシと やぶ漕ぎを続ける。

Hちゃんは


「ほらー!」と 見上げる。


「お空だよ!」と。


そのうち おてんとさんが 出てきて明るくなり


ここは 草でいっぱいだけど


空が つながっているよ


とでも 言っているように思えた。


そこに 春を感じた。


実際 すぐそこまで 来ているように感じた。


女子ふたりに Sくんは


なにか 感ずるものがあったのか


心機一転して 言った。

「おっぱー--い!!」


え。。。(笑)


ま いっか。


偶然かなにか わからんけど


手ぬぐいに


「にこにこ」「おひさま」とか 書いてあるし


きっと 前向きなはず✨。

それから 不安な気持ちになると 


お山の中心で


「おっぱい」を 叫ぶ(笑)。


自分を 鼓舞しているのだね


よくわかるよ!

こーんなに 上まで来ちゃった 3人。


(Sくんの 口のかたちが 「お」なのは 突っ込まないでw)。


子どもたちは


ふゆいちごのことは とうに 忘れている。


目的が 変わったから。


それでいいと 思う。


いろんな経験をして


どんどん やりたいことに 突き進んでいってほしい。


やりたい分だけ 道がある。


今回の やぶ漕ぎのように


道を つくる


といったほうが 合っているのかもしれない。


それにしても


すっきりとした いい顔してる😊。

Sくんが 叫んでいたのは


実は おっぱいだけじゃなかった。


「可能性は ゼロじゃない!」とまで(笑)。


シンカリオンの 主人公のことばらしいんだけど


まさに その通りだ。


ゼロは 不可能だもんね。


どんなことも 


可能にしていけばいいのだ。


それでいいのだ


子どもたちよ!!


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