同じ高さ

こんばんは!

元 こまめっ子母ちゃん、

スタッフのももこです。




本日も、梅収穫から。


この季節のお楽しみも


そろそろ終わりかな?



梅の木を


見上げる人たち




そして


落とす人


連携プレーです。



おかげで



大量!


あまーい香りにうっとり。


みんなでお福分けしました。

おぉ!?どうした?


と思ったら



1人2人と


みんなで側溝に寝転がる。



どんな感覚なのかな、と


試しにわたしも真似してみる。



そしたら


ひんやりとしていて


そして微かな水の流れる音が


なんとも心地よい。


暑さも忘れる。



こどもたちは


こうやって涼を求めているのかな。



やってみなけりゃわからない。


こどものことをわかりたければ


こどものようにやってみること、ですね。



Sくんが


「アミアミがある!」


と。


なんのこと?


と思ったら


足跡。



砂って跡がつくんだね


と、みんなで学ぶ。





散策していると


Sくんがお気に入りの木の棒を見つけた。


「ママのお土産にするんだー!」


と、喜んでいる。



それが気になったMくん。


「かーしーて!」



でも、貸したくないSくん。


以前は自分の気持ちを押し殺して


「いいよ」


と渡していた。



でも今日は


少し考え


「今はダメだよ!」


とはっきり、相手の目を見て伝えていた。



自分の気持ちに

なんのウソもない言葉。



正直な気持ちって


伝える時ドキドキするよね。


それは大人も一緒。



でもこうやって


目を真っ直ぐ見て伝えると

相手にもしっかり伝わる。


勉強になります!





なかなかシートがしまえないYちゃん。


上手くできなくて


今にも涙がこぼれそう。


「できない時は伝えてくれれば

 お手伝いするよー」


と伝えてみると


泣きそうになりながらも


「…やって」


と気持ちを伝えてくれた。



自分でやりたい


でも、できない


「やって」と言うのも恥ずかしい



そんないろんな気持ちが混ざり合って


なかなか伝えられないのかもしれないね。




伝えたい気持ち


受け取る側の気持ち

(と、その状況)


このバランス。




大人が忙しくて余裕がないと


こどもの思いを汲み取って


動くと言うのが


なかなか難しい。



でも


こどもに寄り添って


こども目線でいたい


と言う気持ちがあれば


いつでもそこに立ち戻れるのでは、と思う。




こどもの目線からの世界は


大人が見ている世界とは


別物。



同じ高さになり


寄り添い


いつでも目線を一緒に。


(と、自分に言い聞かせる)




こどもは今日も


愉快だ!




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