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向き合う

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を 引き出す


元小学校教員の ずんずんです😊。


「アマビエ様」というのが 巷では話題らしいです。


沼津の戸田にも


人面魚風の 神様がいるそうです。

(神様なのに 失礼な言い方)

その手を かざしてくれるだけで


ほっとする。


その手を 見ただけで


勇気が わく。


小さな手にも


100万倍の パワーが こめられている。

朝からべったりの 4歳ペア。


離れない 離れない。

ANくん(右)が Aを 引っ張っている。


Aくんは ただただ 引っ張られている状態。

ANくんが 2歳のRくんに


やさしく 声をかける。


そんなときも ただ 引っ張られてるだけ。


あっちへ フラフラ。


こっちへ フラフラ。


毎回 そうだ。


それを 見て


思わず 言っていたあたし。


「Aはさ ANに引っ張られてばっかで


 全然 Aの気持ちが 見えないよ。


 Aの 気持ちは どこにあるの?」


ちょっと困った顔をしたAくん。


そのあと


崖の危険性や 道路での歩き方について


リスクマネジメントの ロールプレイ。


もし 車が来たら??


もし 小さい子が 動けなくなってたら??

いちはやく はじっこへ Iくんを避難させたANくん。


右手に 気遣いが♡。


そして Aくん


2歳のRくんの あとを見つめ 


避難させる。


すると ぱーっと 飛び出していった


これまた 2歳の Mちゃん。

「こっち来て、危ないよ。」


と 


自分で判断して 自分で行動に移した。


さっき こころで 聴いてくれてたんだと


深く 思った。


少し話をしただけで


すぐに 行動に移せるということは


きっと ほんのちょっとの勇気で


できちゃうことばっかなんだなって


思う。


全員同じではないので


この子なら あとちょっと!


という 見極めで


声をかけるわけだけど


それが 難しいけど


でも でも


よくよく 観察していると


理屈ではないものが


見えてくる😊。


もっと もっと そこを 鍛えなきゃなぁ!

「帽子 落ちたよ~。」


伝えるだけでなく かぶせてくれるのね♡。

竹林につくと


ボーダー二人組が


うらやましそうに 見上げている。


そこには


するするっと 軽々上っていった人たちが。

もう 自分たちの世界。


楽しそう✨。

こんなに 大きなタケノコも!!

「こっちにもあるよー!」


これも おっきい!


掘れるかな??

Aくんは なにやら いろいろアイテムを持ち出して


トンカン トンカン。


アイデアいっぱい✨。

もう少しで 抜けるみたいから


ずんずんも 手伝うね~!


うんとこしょ どっこいしょ💦

って おーい!


あたしの 広い背中に 乗っかりたいだけやないかーい(笑)。


ま、明日の人たちに バトンタッチで・・・。


どれくらい おっきくなってんだろ(;^ω^)

あら


帰りは Aくんが ANくんを 引っ張っている。


その背中から


タケノコ堀りで


自分がしたいように


思いっきり 活動できたことからくる


自信の 表情がみえた。

がらがらぺーっ。

みんな 意外に(笑) うがいが上手で びっくり😊。

沢では


気持ちの ぶつかり合いが。


口だけでおさまらないと


手で 押す


水をかける


みんな 自分の気持ちを守るのに 必死。

でも


相手が こんなに 泣いてたら・・・。

Rくんも 本当は わかってる。


押してしまったことが 


よかったのか どうなのか。


だから 逃げる。


「まずい!」と 思うから。


だから 次へつなげられると思う。


わかってるのなら


次は どうする?


Rくんも 興奮おさまらず


キャーキャー泣きわめいていたが


そのうち 自分を取り戻してきた。


「したいことあったね。でも ・・・やっちゃった??」


こちらも フラットに 冷静に😊。


「うーん。」


「次はどんなことできる?同じことする?」


「ちがうちがう!(しない)」


「それは Iくんに伝えられそう?」


そう聞くと まっすぐIくんのもとへ 駆けて行った。


そして 開口一番


「ごめんね。」


もうしないよ、ということばが出ると思ったので


びっくりした。


しかも なんて やわらかい表情に


やさしさのあふれる ことば。


こちらにも


本当に悪かったよ、という気持ちが 


あふれてとんでくる。

Iくんは よっぽど悔しかったのか「いやよ!」


とは 言ったものの


Rくんが Iくんの顔を


覗き込もうと しゃがんだとたん


「つめてっ!」。


そこで


ふたりの 笑顔が はじけた✨。

今度は Iくんが


「ごめんね。」と。


こころで 通じ合った瞬間だった。


全力で 相手にぶつかる分


そこを越えると 強大な結びつきが


生まれるんだなって


思った瞬間でもあった。


人は なにかいやなことが起こると


そこから 離れることを選ぶ。


これ以上 嫌な思いをしたないから


どうせ わかってくれないから


めんどくさいから。


でもそれは 自分に言い聞かせる 言い訳。


「立ち向かう勇気が


 自分には ない」


という 表面的な言い訳。


いつも 子どもたちを見ていて


自分を 振り返る。


相手に 真摯に 向き合ってないな


って。


目の前の人が 大事だからこそ


自分の気持ちを 伝えよう。


それが


誠意だと思う。


それが できなきゃ


こんな 笑顔はうまれない。

最高じゃん R!!


自分を変えるには パワーがいるよ


だから 時間もかかる。


でも 時間かけていいよ


そして 一歩が 必要なら 助けるから。


そのための 学び舎 こまめです✨。


ゆっくり 行こうぜ


たまには 寝・・・寝!?(笑)

たまには 休みながらね


ぼちぼちね😊。

【ずんずん お山の花コーナー】


「花筏(はないかだ)」


葉っぱの真ん中に お花をつけます。


かわいいよぅ♡。


いかだに 人が乗った様子を 表してることから


つけた 名前。


風流ねぇ 日本人🌸。

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