声と行動

こんばんは!


元 こまめっ子母ちゃん、


スタッフのももこです。



立春ですけど、寒いです。


暦の上では春ですが


実は今時期が一番寒い頃だとか。


そんな時でも


木々の冬芽は膨らんできています。


開花が楽しみ!




黄色、黄緑、青


いざ、3色キッズは山の中へ冒険に!



が、



この鬱蒼とした風景を見て3人とも


「戻ろうか…」


となりました。



この風景で怖い、と感じた3人。


その感覚を味わうことは大切。



そしてこの感覚は


次の挑戦に繋がるはず!




山登りの最初は


なんだかわらわらとした感じ。



「山登りしたい!」


と声に出したのは良いものの


なかなか誰も登らない。


誰もスタートを切らない。


こうやって、ただ上を見上げるだけ。



そのうちに


「行くぞ!」と声に出し


勇気を出した者が1人、また1人と


バラバラと登っていく。


誰かの勇気は


次に繋がっていく。



↑ こんな感じ




ふと、ついて来ないHちゃんに気づき


「連れてくる!」


とHちゃんの元に走ったAちゃん。


そしてKくんも。




2人は宣言通り


Hちゃんを連れてきてくれた。


その方法も無理やりでなく


じっくりHちゃんと向き合い


話をしていた。



こうやって登りはしたけど


その先の山の奥に行ったのは


冒頭の3色キッズだけ。



他の子たちは


自分で決断し


下山。



それも、自分でした決断。


「やりたい!」


と思ったけど


なんか違う


と思ったら方向転換。



それもまたよし!




Cちゃんは


誰も入らなかった水に


バシャバシャと入る。



他の子が入らなくても


「自分は入る!」


という気持ちがあった。



「寒いから入らない方がいいよ!」


「他の子は入っていないよ!」


と私たちは止めない。


だってそれは


Cちゃんの気持ちを大事にしたいから。



人は人。自分は自分。


Cちゃんはとっても良い顔をしていた。




SIくん(黄緑色)と手を繋ぎたかったSK(青色)くん。


最初は黙って


無理矢理手を繋ごうとした。


でもそれが嫌だったSIくん。


「SKくんには素敵な言葉があるよ。


 繋ぎたいって気持ちを


 言葉にしてごらん?」


と伝えてみると


「つーなーご!」


と。


そしたらSIくんも


すっと手を出し、繋いだ。



無理矢理は嫌だけど


声に出してもらえると


伝わるね。


嬉しいね。



言葉で相手に伝えること。


それと共に行動すること。



2歳3歳は


語彙力も完全ではないし


上手く伝えられないこともあるけれど


でも


気持ちは、ある。


大人と同じように。



だから私たちは


そこを汲み取って


サポートしていきたい。


それがきっと


その子にとって大きな一歩となるから。



嬉しい、悲しい、楽しい、寂しい。


いろんな感情、全部○!


全部全部、声に出して


行動に出して


表現していってね!





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