工夫して

こんばんは


新入りこまめスタッフのはなです。



今日も暑い暑い!


夏の訪れとともに


カブトムシ



触ってみたいけど触れない


そんなときは・・・




近づく!


じーっと観察したね。



朝の会で、


「車がきたら壁忍者」のお約束の確認。




Rくんが率先してやる。


すると、Kくんも続く。


前回までは見ていたTくんも今日は一緒にやってみる。



見てきたことを体を動かしてアウトプット!




Rくん、今日は相棒(トラックのおもちゃ)を連れてきた。


出発前になると、自分からかばんにしまいに行く。


でも、なかなか大きくて入らない。とこの顔。


近くで見守っていると、


一番上にある着替えの袋を一度取り出してからおもちゃをしまい、


着替えの袋で上から押さえつけるという工夫!



自分で工夫して、「できた!」ときの


顔は最高だ!




階段を降りること一つとっても頭を使う。


Kちゃん「こわいよお。」と階段の降りはじめで涙。



でもKちゃんは一人で降りられるはず。


みんながどんどん行くと焦ってしまうよね。


「ゆっくりでいいよ。」「後ろで見ているよ。」「前も上手に降りられたね。」


と声をかけてみる。


すると「Kちゃんひとりでできるもん。」と


気持ちを切り替えて進めた。



スタスタ行っているように見えて、段差がない道を選んだり、


段差が大きな箇所は手をついて降りたり、


たくさん工夫していたのを見ていたよ。



「Dはこうやるの。」


と後ろ向きで降りたり、




「Rはカニさんでいける。」


と横向きで降りたり。



時間はかかるけど、自分で考えて工夫して進む道はワクワクの道



Iくんは石の上から沢にジャンプ!



と思ったけど、


少し高すぎたみたい。


飛べそうな高さの石を見つけて再挑戦。



「このくらいならできそう」を自分で見つけるって


すごく大事なことだね。



Kくん、Dくんの帽子から流れる水に興味津々。



すると、Kくんも自分の帽子でやってみて


この笑顔。




見て感じて実践して考えて!


PDCAサイクルこまめVer





こんなところでもカブトムシを発見。


それをみたKちゃが「でられないよー、くるしいよー、っていってるよ。」と言う。


頭だけのカブトムシが、体が地中に埋まっているように見えたみたい。


虫の気持ちを代弁できるKちゃん素敵な心。



でも、始まってしまうのです。


頭の取り合い・・・。




「Aちゃんのー!」「Kちゃんのー!」


繰り返し。


自分の主張を、相手にはっきり言えるのは素晴らしいこと。


でも、なかなか終わりが見えなくなってしまったので、


二人の気持ちを聞きながら受け止めつつ、


一旦気持ちを落ち着けられるように、


「カブトムシはどこにいたんだっけ?」


と投げかけると、


Kちゃんが「ここ。はなちゃんの?」とふと我に帰る。


Aちゃんも気持ちが落ち着くと、


2人で一緒にカブトムシの頭に葉っぱをかけはじめた。



なぜか聞いてみると、「踏まれないように。」と。


2人なりには納得したようで、また次の遊びに向かっていった。




触れて、見て、


考えて行動して、


時にはぶつかって、


ただ遊んでいるように見えて、そうではないんだね。



子どもたちは常に頭を使って


工夫の毎日。



今日も素敵な時間をありがとう。






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