思い込み

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を 引き出す


元小学校教師の ずんずんです😊。


セブンイレブンから ナンバープレートが「711」の車が出てきました。


営業車なのかな。


すごく気になりました。

さわやかな笑顔を見せる Yちゃん。


ここに至るまでは 3時間の号泣という 試練があった💦


それを乗り越えてこその 笑顔、といったほうがいいかもしれない。

お母さんと別れた道をちゃんと覚えていて


その道へ 引き返そうと脱走したり


ただ茫然と 立ちすくんだり。


そんな仲間を 心配そうに見守る二人。


Nちゃんは 「さみしいの?さみしいの?」


と聞いたり


Hくんは 「お母ちゃん2時に来るよ。」と


言ったり。


彼らなりの やり方で


Yちゃんを なぐさめている。

Aくんは 「Aが迎えに行くからね!」と男前発言。


手を取るも 猛烈な拒絶を受ける!(笑)


Yちゃんは あたしに 手をかざしていて


「だっこー、だっこー。」が止まらない。


あたしもふんばりどきなのだ💦。


ここは 通称「こまめ坂」。


大きな階段の上り下りを


自分の力でやってみる、という 洗礼をまず受ける。


それは 子どもたちが


「きっとできる」


という わたしたちの想いがあるから。


それと 現実的に 10キロのザックを背負いながら


だっこをして 階段を下りるという


リスク100%なことはできない(;^ω^)。


なので やるっきゃないのだよ、若者諸君!

高い段差は おしりをつけて ゆっくりと。


ただの泣き方ではなく ギャースカピー!と(笑)


号泣しながらなので


かなりのエネルギーは使っていると思う。


それでも 歩みを進めている。


Yちゃんのすごいところだ。

「こんなに ながーい階段を下りてきたよ!」と話すと


後ろを振り返り じぃっと見つめていた。


Yちゃんはその意味を理解していると思う。


そして試練は終わらず💦、


次は上り階段へ。


先輩たちは 容赦ない笑。


優しいのか厳しいのか わからない。

ひょいひょいっと身軽に 上っていく先輩たち。


速い速い!

歩いてる途中 時々振り向くNちゃん。


ちゃんとついてきてるかなぁ?


という 気持ちなのだろう。


見守っててくれるその気持ち、態度がうれしいじゃんね。

ひゃっほー!


広いとこに出ると 走り出したくなるよね!!

今日は へびいちごの 収穫日和。

自然のお薬 できあがりぃ!

へびいちごも 目に入らないくらい まだまだ号泣してるYちゃん。


お弁当の時間に 笑わせようとするAくん。


ごはんつめすぎやし。


Yちゃん 真顔やし(笑)。

泣き疲れて 寝る。

むっくり起き上がる。


そして突然 ジャングルジムに 心を奪われる(笑)。


先輩たちの アクロバティックな?笑 動きにさらに感化され


身体と心が動き始めた✨。


Nちゃんが 言った。


「風が強いね。」


身体で受け止める感覚、そのときに思った気持ち。


きっと ずっと 残るね、心に。

帰り道は もちろん 来た道をたどる。


Yちゃんの足どりは 明らかに 行きのそれとは違う。


友だちに「こっちだよ~、おいでぇ。」


とか言っちゃってる(笑)。


振り返り 見る背中も


ピンとはって 少しだけ 大きく見えた。


「教育」とか「学び」って


結果が 目に見えにくいし 時間がかかる。


そういうものだと思い込んでいた。


でも それは違うんだなって 思った。


よく観察すれば 一日の中でも 


そのがんばりや成果は 現れるんだってこと。


大事なのは


「誰かが言ってたから」ではなくて


「自分が」どう思っているか、どう見るか、どう受け止めるか


なんだなと。


子どもたちよ、ありがとう。


思い込みって


怖いなー、怖いなー(笑)。













ロゴ 透明.png
facebookページ
  • 里山保育こまめのfacebookページ
連絡先​

090-2314-8181​

静岡県沼津市

​© satoyamahoiku komame