本当に?

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を引き出す


元小学校教員の ずんずんです😊。


「4649」という 車のナンバーを見ました。


偶然かな 申請したのかな。


気になりすぎて 今日寝られるかわかりません。

寄り添う 背中。


ふたりの先には??

沢で 散々遊んでいると思ったら


急に 男子ふたりが


勢いづいて


「冒険に行ってくる!」と。


前回 草をかき分けて


向こう側まで やっとこさ たどり着いたのが


印象に残っていたのかもしれない。

見送り組。


なぜか 3人横並びで よい姿勢(笑)。


と思ったら

じゃぶじゃぶ 歩いて来たMちゃん。


Mちゃんも この冒険を


以前 経験している。


また できるかもしれない、


という気持ちになったのかもしれない。

草をかき分け


四つん這いになって


前へ前へと 進む。

「じゅんじゅぅぅん ちょっと来て~ こわーい💦」


Hくんが 呼ぶ。


蜘蛛の巣が いたるところにあり


それが いやで 立ち止まっている。


でも Tくんが


枝で ひょいひょいと


蜘蛛の巣を 壊してくれて


前へ 進むことができた。


「Hくんは できる!できるんだから!」


自分を 鼓舞する Hくん。


うんうん


プラスのことばだね


いいぞ いいぞ!


上がってきた 3人の顔は


やりきった さっぱりとした顔をしていた。

それは その後にも


反映する。


Tくんは


わたしの手をいっさい 借りずに


全部 着替えをすることができた。


「見てー!じゅんじゅん!できたよー!」


そのときの 顔と言ったら✨。


思わず 抱きしめてしまった( ;∀;)。


Tくんも 


自信に 満ちあふれた 顔をしていた😊。


なにかを やりとげたときは


それが 起爆剤となって


次への 行動にもつながっていくんだなぁ。


起爆剤となって


きば・・・

あ あれ!!??(笑)

え!(笑)


ま まぁ やりきったんでしょうな


力を 使い果たして


次のちからが 出せないくらいに。

(ということにしておこうw)

「やりきる」って だいじだな。


自分のしたいこと


または しなかればいけないこと


から 逃げてないで


最後まで


やりきるってこと。


おとなだって かなり難しい。

こまめでは


「モヤッ」としたことを


残さないように


子どもたちの ことばや 表情や 行動性を


よく 観察するようにしている。


したかったことなのに


途中で 


あきらめたとき


「それは 本当の気持ち?」

いやだけど


「いいよ。」と


反対のことを しているとき。


「それは 本当の気持ち?」


少しでも


「モヤ」があるなら やめよう。


残さずに


解決しよう


それが 問題に 「向き合う」


ってことなんだ。

あたしも


いろんなことから 逃げないで


進んでみよう。


言い訳や 理由は


なんぼだって つくれる。


それを使って


ごまかさない 「モヤ」のない


自分をつくる。


「モヤ」が 残っていることは


自分自身が


いちばんよくわかっているから。


お互いに 気持ちよく 過ごす


そのためにも。






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