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生きたい

こんにちは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を引き出す


元小学校教師の ずんずんです😊。


今日は 家で仕事ができず 


外で仕事をしています。(屋外という意味ではない)


隣のお兄さんたちが


プロポーズとか指輪の話をしていて


勝手にどきどきして 耳がダンボ(昭和)になっています。

夏と言えば 虫!虫!虫!ですよ!


自分でとったせみが 死んでしまったので


お山に いけに来た Iくん。


お別れが こんなにも 悲しいのぉぉ( ;∀;)。


というくらいに ピュアな涙を流す。

お母さんと掘っていた穴に


いざお別れしよう と振り返ると・・・。


Yくんが 一生懸命埋めていた・・・(笑)。


今日は遅れて来たので


事情がわからず


とりあえず 穴あいてるから 埋めとこか


みたいな(笑)。

振り返って 爆笑してしまったあたしだが


Iくんの気持ちに寄り添うように 気を取り直して 


大事に みんなでいけた。


そのときも なぜかYくんが せっせと 穴を埋めてくれた。


よく墓穴を掘る ずんずんにも


そっと 土をかぶせてもらいたいものだ。

さぁ 行こう というとき


HKくんが みんなを


突然 どつき始めた💦。


その間 見ていたが 誰も何も


したわけじゃない。


ただただ 「遊ぼう。」というサインなのだ、


HKくんとしたら。


でも 同じくらいの子どもたちに


その気持ちはわからない。


ただ 「びっくりした。」「いやだ。」


の感情がわきあがるだけ。


どさっと 倒れ 号泣するAくん。

「やだめて!」という抵抗を示すために


顔の前で 手のひらを見せるIくん。


HKくんは それを押しのけ 押してくる。


そして ここでもIくん 号泣。


ふたつ年上のYくんにも


同じように 向かっていく。


こないだも Yくんに向かっていって


力と身体の差で 敗北したのだった。


今日も ぶつかっていくが

簡単には 倒れない。


何度も 何度も 取っ組み合って

今日も 敗北。


Yくんは 必要以上の力を 出さない。


それはすごく 紳士的だと思った。


けんかを知らない子たちは


相手が もう 降参のような 状況や顔を


冷静に判断することができない。


だから これでもか!というほどに


やりこむのだ。


Yくんは すごい。


それから Yくんに向かっていくことはなかった。


HKくんも


やりきったからだろう。


でも やたら どつかれた人たちは やりきれない(;^ω^)。


泣いてるだけ。


ここからだね


「どうすんの?」


とにかくあたしにできることは


「伝える」ということ。


ことばでも いいし


Yくんのように 身体で表現したっていい。

思いっきり 体当たりした ふたりは


その後 道端で カブトムシを見つけるも


隣にいて おだやかに会話までしている。


すっきりしたからこその 関係、いいね✨。


よく見てみると


「身体が 半分ないよ!!」と 子どもたち。


ありが 一生懸命運んでいるが


カブトムシも 半身になったにも関わらず


動いている。


生きようとしているのだ。


「生きたい。」


そんな 声が聞こえる気がした。


「なんかかわいそう・・・。」


「ありをとってやる!」


「木につけてあげたい。」


いろんな声があがり 近くの木に。


でも 半身になってしまったため


ころころと転がって 落ちてしまう。


なので Yくんが 連れて歩くことに(;^ω^)。

そして 水遊びをさせる・・・(笑)。


「すいすい 泳いでるよ~。」


無邪気に笑う Yくん。


あたしには 沈みゆく 太陽のように


ゆっくり沈んでいく彼にしか 見えないんだが・・・。


見方によって いろいろあるのね(;'∀')。

その後 屋根の下につき


HIくんの 着替えを手伝うために


そばに置かれた カブトムシ。


そのまま 置き去りになることを 知らない カブトムシ。


着替えも HIくんが 浮いてしまい 喜ぶので


ゲラゲラ大笑いの 着替えになってしまい


すっかり カブトムシの存在を 忘れてしまったYくん。 


人と 虫の 接点って


案外 少しのかもしれない(;^ω^)。

それにしても HIくんは


助けられ上手。


それってね 才能だよ!


あたしなんて 助けてくれる人がいても


「いいです。自分でできます。」って


言ってきたから、


今までの人生。


かわいくないよね。


だから これから みんなに頼り よりかかります(笑)。

この顔に 勝るものは ないね!!(笑)

ふたりとも たたみ方が 美しい!


すぐに 一人暮らし できるよ!

お?

けんかしあった ふたり。


お弁当の途中で 力尽きる。

靴を ほん投げて(注・方言)


気持ちよさそうだぁ😊。

寝起きは 機嫌が悪ぅござんす。


泣きわめき 歩こうとしない。


そこで 編み出した この技。


あたしは 何も 教えてない。


知恵というやつか。


ザックは 穴ぼこだらけで たまったもんじゃないが


そうだ 穴埋めは 専門のYくんに


やってもらえばいっか(笑)。

みんなの手を取って


にぎりしめて


成長していく Yくんの背中。


一昨年 初めてこまめに来たときとは


まったく違う お兄さんの顔つき。


この活動をしていて


子どもたちの 健やかな成長をみるときが


本当に うれしい。


そんなわけで


こまめを 卒業したみなさま


おまめもなくなった今


土曜日に こまめ枠 つくりました。


ぜひ 遊びに来てくださいな。


土曜日 9:00~14:00


参加費 3000円


お待ちしています♡



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