だいじ

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を引き出す


元小学校教員の ずんずんです😊。


急に寒くなって


あったかいものを お腹いっぱい食べたくなります。


まだまだ 成長期。

Aちゃんが 小さくなって


Hくんの 枝のすべり台に シュルーン!


奇跡の 一枚(笑)。

「Aちゃんと 遊ぶんだぁ!」


朝から にこにこが止まらない Rくん。


大好きな友だちがいると


それだけで


その日が しあわせいっぱいに なるね。

「Aちゃん しゅきよ。」


Hちゃんが Aちゃんに 好きな思いを伝える。


好きって 気持ちは


なんだか あったかいね。


聞いてるこっちも


おだやかに なる。

さぁ ポーズを決めたら


出発だよ!

それにしても 今朝は 寒い!


でも 子どもたちは


走る!

登る!

踊る!(笑)


ことをしていれば


どんどん 上着を脱ぎだしていく。


寒さは


遊びこむことには


関係ないらしい😊。

お山のてっぺんで


手を振る 余裕のある 


こまめ3回目の Aちゃん(笑)。

Rくんは


「ほらーーー!!」と にっこにこで


土で 汚れた 手を見せてくれた。


今までは 汚れることはしない。


みんなの あそびを


遠目から見ている。


そんな感じでいたけど


もうすっかり しぜんにのめりこんだ


あそびをしている。


たくましくなったもんだ。

Hくんが 「バッタつかまえたー!」


と 意気込んで みんなに


見せていた。

かなり突かれて 瀕死の状態。


しかも 卵もってる


母さんじゃないかー( ;∀;)。


そのあと 何度も何度も


突いたり


石で つぶしたりしていた。


こういうとき


子どもたちは


どんな 気持ちなんだろう。

「やめな。」とは


言わないが


子どもたちの その後の行動を見ていると


葉っぱを かけ始めた。


「おうち 作ってるのー。」


という。


それは お墓のつもりなのか


自分たちから 見えないようにして


証拠隠滅を


はかっているのか。


自分たちより


小さいものを 殺して


動いているとき と


動かなくなったとき を


比べているんだろうか。


小さな 生き物たちは


淘汰されやすいことを


自分たちでも 本能的にわかっているから


個体数を 多くして


その種の存続を 守る。


人間は 大敵だ。


でもそうやって


自然の中で


生と死を


学ばせてもらっているのかもしれない。


いのちあるもの


の 尊さを


ふと この経験から


思いだすのかもしれない。

相手を 尊いと


思う こころ。

だいじにしたいと


思う きもち。

しぜんのなかの


教室で


学ぶことの 多さよ。

だいじなひとを


傷つけては いけない。


そんなことを 


教わる 毎日。

しぜんと 共存することは


ときに 厳しく


ときに おだやかだ。

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