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伴走者

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を


引き出すサポートをする


元小学校教員の ずんずんです😊。


蚊取り線香の季節です。


数年前に流れていた


金鳥のラヂオCMが 大好きでした(大沢君と高山さん)。


その後 どうなったのかなぁ?

黄色組~ 全員集合(笑)。


というわけではなく


どろどろおばけの 2人が


ともちゃん先生を 襲うので


もれなく ともちゃん先生が


沢へ 強制送還の図


でございます(笑)。

一心不乱に 泥とたわむれるときは


とっても 穏やかな いい顔だなぁ😊。

穏やかなのは 川霧のせいもあるかもしれない。


そうっと 霧の中に 包まれて


遊ぶ姿は


まるで 森の妖精さん?(笑)。


でも 子どもたちにとっては


初めての 光景(昼間にはすっかり なくなっているため)。


「あっちが 怖いよ。」


なんだか 漫画やドラマにでてくるような


不穏な雰囲気を 感じたのかもしれない。


これも 体験しなければ わからないこと。

Tくんは 「暗い暗い。」と


つたないことばで 伝えてくれた。


いつもと違う ということがわかったことが


比べる というすばらしい能力だと思う。


なかまが そんな遊びをし終えて


沢からあがっていく中


交代のように 沢へ向かっていく Sくん。

「Sちゃんも 川 はいりたーい!」


にっこにこの顔で 入水。


が この直前まで 気が乗らないような顔で


沢へついたら シートを広げ


まだ遊んでいないにも関わらず


すぐに着替えを始めて そのまま 座り込んでいた。


そんな様子は ここ数回 続いていた。


今 パンツを履くことに興味があり


脱オムツ期 真っただ中である。


でも 外でおしっこするには 抵抗がある様子。


パンツが いい。


おしっこ したくなってきた。


漏れそう。


でも 地面を見て おしっこするのは


なんだか 不安。


そんな 精神的なゆらゆらが


「遊ばない」ということに


もろに反映されていた。


今日も そうだったのだが


地面を見て おしっこが止まる(出せなくなる)


という原因はわかっているので


その地面を ティッシュで隠してみた。


「この きれいな 白いとこに シャー!って


 してみる?」


と聞くと 案外あっさりと 「うん!」と。


そして 放尿。


でた(笑)。


それから ふたりで ハイタッチヾ(*´∀`*)ノ。


みんなからの 祝福もうけ


その足で 岩からジャンプし(喜びの儀)


そのまま 沢へ直行!

気持ちよく洗体してからの(身を清める儀)


沢遊び(笑)。

その後は 友だちを


気にかけ


声をかける。

あっと言う間に


こころが 砕けて


やわらかくなっていった。


こどもにとっては


オムツから パンツに移行するというのは


それだけで


一代イベント。


子どもの 繊細な 気持ちや こころの動き。


それらを 受け取って


どうしたら いっしょに


歩けるのか


あたしたちも


常に考えていないとなぁと


感じた できごとだった。

「ねぇ どっち行く?」


「Sは どっちに行きたい?」


迷ったら


自分で 考えて


道を 決めて 歩く。


子どもは


自分の意見を もっている。


そこを


無下にしないように


すくいとってあげたいなぁと


日々 思う。

昼下がりの こまめ。


(いつもは こんなじゃありませんw。きっと川霧のせい。)

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