後ろ姿

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を引き出す


元小学校教員の ずんずんです😊。


今日は サウナの日らしいです。


静岡って サウナの聖地らしいですよ


知ってました??

木々の中にも 入り込み


そこから 釣りを楽しむ。


今日は なにが 釣れるかな??

美尻自慢したら(笑)


さぁ 行こう!

いつの間にか


自分で シートを広げて


支度をし始めた Rくん。


ついこないだまでは


ザックを置いたままで 


やりたい遊びに まっしぐらだったのに!


それを見ていた Eちゃんが


「ほらー!」と。


きっと Eちゃんも


Rくんの 成長を


見てくれていたんだね✨。

今日も どろどろ日和で ございますー。

跳ぼうか 跳ぶまいか。


悩むこころは


後ろ姿からも 垣間見える。

「よっちー-ぃぃ。」


スタッフよっしーに 


ジャンプを 手助けしてもらいたくて


手を差し出すが


遠くにいる よっしーは


お手伝いできない。


どうするか。


泣く。


叫ぶ。


わめく。


「Eちゃんの やり方」で


跳ぼうとする。


でも それは


自分の ちからではなく


人を 動かして


やることができる 方法。

散々 泣きわめいていただいた。


その先には なにがあるのだろう。


しばらく 


考える。


悩む。


跳びたい場所を


見る。

そんな姿を


なかまは 見ている。


「どうちたの?」

「大丈夫?」


「おりたいの?」


みんな よってたかって


友だちのことを 気にかける。


このときは


自分で考え


おりることを 決めた。

そのあと


最近ジャンプに目覚めた Tくんが


その岩から 大きなジャンプをした。


それを見ていた Eちゃんは


刺激されたのか


再度 岩に登った。


そして 


岩の上を ゆっくりと 動き


どこなら ジャンプできそうか


探っていた。

そして 芝の上に ジャンプした。


自分で 跳んだ。


ぐっと 身体に力を込めているとき


やるぞ! という目を見たとき


この子の ちからを 信じよう


そう思った。


子どもが


泣いたり わめいたりしたら


手を差し出して


やりたいことを


達成させて


満足させて


にっこにこに してあげたらば


どちらも ウィンウィン!


って 気分になる。


でも 今日のEちゃんの


「考える」「迷う」「悩み」「探る」


はたらきは


どれだけの


脳みそを 使ったことだろう。


どれだけ


勇気を ふり絞ったことだろう。


そんなことを 想像するだけで


できたときの 達成感や


できなかったときの 悔しさを


思いっきり 共有できるし


受け止めてあげられると


感じた。

子どもたちの


全力で表現してくる 


負で あるかのような


エネルギーを


こちらは 軸をもって


正の パワーに


ともに 変えていかねば。

そのためには


なかまが 必要。


そして


なかまは


いつだって そこにいる。

0件のコメント

最新記事

すべて表示

探索

学び方