応える

こんばんは。


「観察する」を大事に。


元特別支援学校教員、スタッフのはなです。




こまめの太陽ですか? 眩しすぎるKちゃん



こんな笑顔を見せてくれるだけで、大成長なのに、今日は更に自分からいろんなことに挑戦!




泥水ジャンプでリズムをとるダンサーたち


朝から元気元気





そして、静まり返ったのを じーっと見たのち、



Kちゃん無事入泥。おめでとう



「初めて」はどんな感じだったんだろう。


濡れた靴を見せ、「Kちゃん、お水、入ったね〜。」と誇らしげな顔をして教えてくれたね。





お尻滑りも自分から何度も何度も挑戦。



真っ黒なお尻は勲章の証だ!


小さいけれど、大きく見えた背中。





今日は、そんなKちゃんが気になった♡ Yくん。


「Yがやってあげるよ。」と動き出す。


「ここを折って、半分こだよ。」声をかけ続けながらKちゃんに寄り添う。






そして、バックルをはめるられずにいるKちゃんにいち早く気づいたYくん。


一度拒否されたが、


「自分でやりたいの? でもやってあげるよ。」なんて言って。




こんなことができるようになったんだね。





実はYくん、朝は少しみんなから離れた場所で心を整えていた。



でも、みんなが人数を数えてYくんが遠くにいることに気づくと、


誰からとも無く、Yくんのもとへ。


私は何も言っていない。本当に自然な動きでみんなが駆け寄っていった。



みんなが来てくれるって嬉しいよね。



大事な友だちにしてもらったことは忘れないんだろうな。


だから、いつか自分も誰かにしてあげられる。






相手の目を見て、相手のことを想って、心から伝えると、


不思議と相手も心で聞いてくれるみたい。



さっきまで泣きじゃくっていたKくんも、


HちゃんやAちゃんの真剣な眼差しに、真っ直ぐ応える。



あたたかい言葉がKくんにずーっと語りかけられる。


Hちゃん「帰りたいの?ひとりは危ないんだよ。」


Aちゃん「いっぱい走って、ご飯食べて、元気もりもりになったら帰ろうね。」


伝え方が優しいんだなあ。




ちゃんと伝わるんだよね。


魂込めて伝える姿勢、私も見習わないと。





もうね、デレデレですよね笑





「俺がやってあげるよ!」



いつの間にか、周りのことまで気にすることができるようになったDくん。




「どこに入ればいいの?」としっかり自分の言葉で伝えられたKWくんに、



「ここに入っていいよ」とさっと場所を開けてくれる2人。






こんなことができたんだ。


こんなにできるようになったんだ。


と、子どもたちの底力を感じる日々。




優しさを受け取って、応える。


そしてまた誰かに優しさを返す。


こんな社会がいいよね。





今日も素敵な時間をありがとう。



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