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探求心

こんばんは。「子どもたちの自信に繋がる一歩を全力でサポートします!」あおちゃんです✨

どんぐりを大事そうに持っていたIくん。

「あげる。」と言われたので、「もういらないの?」と聞いたら

「プレゼント!」と言って、わたしにくれました。

胸がキュンとしました♡


セミが羽をバタバタ動かしても、まったく動じないAくん!!

それどころか、「ヘリコプター!」と言って楽しむ余裕さえあるみたい♡

怖がっていたカマキリも「Aくん もてるよ。」と言って、

素手で持つこともできるようになった。

少しずついろんな虫と触れ合うことで、

Aくんは確実に自信をつけたのだろう!!



前回はお母さんと別れてからしばらく泣いていたMちゃん。

それが今日は泣かずに「またね~!」と自分から手を振る!

すごい成長だ!


そして前回挑戦した、おしりすべりが楽しかったのか、、

今回も違う場所で挑戦していた!

どんどんたくましくなっていくね☺


もみじの葉っぱが少しずつ色づき始め、

秋がだんだん近づいてきたんだ。

と感じた今日この頃。

自然の中にいると、四季の移り変わりを感じることができる。


でもほんとに秋は近付いているのだろうか、、、

まだまだ暑い、いや、暑すぎます。沢へ行きましょう!(笑)


この躍動感(笑)


ひゃ~!いっぱい水がかかって、つめたーい!


見てみて~!

これぞ!カニの綱渡り~!!(笑)



おっ!こっちでは泥だんご作り。

斜めになっている石に、作った泥だんごを転がしてみる。



転がしても壊れないRちゃんの泥だんご。


転がすと壊れてしまうAくんの泥だんご。


するとAくんが「あれ??おかしい、おかしい。」と言い始めた。

遊びの中から、生まれた探求心。



「AくんとRちゃんの泥だんごは何が違うのか。」

何回も泥だんごを作っては、転がして実験をする。


Rちゃんが「さっきは壊れなかったのに、今のは壊れちゃった。」

と言った。



すかさず「その二つは何が違ったのかな?」と聞いてみると、


「あっ、硬さだ!」とRちゃんは言った。


Rちゃん、そしてその言葉を聞いたAくんは、


思いっきりギュッ、ギュッと何回も握りしめて、

水分を抜き、硬くしようとしていた。



興味を持ち、調べたり、実際にやってみることで

それが「自分の知識、知恵」として身に着く。



こんな場面もあった。

泥だんごを作ってるときに、偶然見つけることができたヤゴ!



虫が大好き、虫博士のSくんは大興奮!

「これはオニヤンマのヤゴなのかな?」


Sくんは持っていた図鑑をすかさず広げて、照らし合わせる。



見たり、触ったりすることで知れること、

それだけでは分からなかったことは、図鑑を見て調べることで、

さらに知識が深まる。


以前Aくんはセミはおしりから鳴くと言っていた。


実際はお腹の摩擦音で鳴くらしく、

ずんずんが「また家に帰ったら、本を見てみるといいね。」

と伝えていた。


その後図鑑で調べたようで、今日はお腹のところを

押しながら、「ここから鳴くよ。」と教えてくれた。


こまめの時間では解決できなかった疑問を

お家に帰って、一緒に調べてくれたり、

実験してくださる親御さんに

ほんとに感謝しています。


そのおかげで、子どもたちの探求心はどんどん芽生え、、

そして確かな知識を得ていくんだと思いました。


子どもたちから出てくる素朴な疑問。

聞かれて、「なんでだろう。」と自分も知らないことに、

気づかされることたくさんある。


大人になってもまだまだ知らないことはあって、

子どもたちと一緒に学ばせてもらっている。




どんぐりを手いっぱいに集めるMちゃん。



「この木には樹液が出てるから虫がいるよ!」と言って、、

虫を探すSくんとIくん。



すでにIWくんの両手にはたくさんのセミが、、、!(笑)




仲間と活動することで、



お山で活動することで、


いろいろな学びを得てくれるだろう。


それと同時に、たくさんの興味、意欲もでてくるだろう。



なんでこうなんだろう?


どうしたらできるかな?

その小さな疑問が解決したときの

キラキラした目をいつまでも持ち続けてほしい。


そして大人になっても、その真っすぐな

探求心を忘れないでほしいな。


そのためにもまず大人のわたしたちが

子どもたちの探求心としっかり向き合うことが

大事なのかもしれない☺



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