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育てる

子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を 引き出す


元小学校教員の ずんずんです😊。


ビールなら


黒ビールが 大好きです。

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「いらっしゃいませー!」


寒空の下 お山に 元気な声が こだまする。

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寒いんだけどね


とろとろの 土を触るとどんな 感じ??


「冷たい~。」んだって。


そうやって 体感してるんだね。

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こちら ふたりは 動きゼロ(笑)。


立ち止まったまま 動かない。

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朝一に 先日と同じ木のところへ行って


揺さぶる Hくん。


どうして 揺らしているのか聞くと


「だって葉っぱの雨が すごいよ ホラ!!」と。


この木の上に 落ちてきた 枯葉が


揺さぶるたびに 落ちてくる。


そうかぁ それを 見ていたのかぁ。


「木が いたいよぉぉ。」とか


「折れちゃうよぉ。」とか


言う前に 子どもたちの


「なにを 見ているのか。」


「なにを 考えているのか。」


その 行動性から 読み取る必要がある。


改めて 実感✨。

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寒さが どんどん身に染みてきたのと


お母さんに会いたい 寂しさが あいまって


泣けてきてしまった Yくん。


それを 黙ってさすってあげる 2歳のRくん。

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先週までは


「おかあしゃーん( ;∀;)」と


とにかく 母の名を呼び続け


叫び続けてきた Rくん。


今日のRくんは 違う。


身体いっぱいで 元気を 表していた!

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そして 友だちのものを


いきなり 奪うまでに!!


ふり幅 でかすぎるやないかー-い(笑)。

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そんなときは


焚火を 囲んで


まぁるくなぁれ。


Mくんが 慣れた手つきで 火をくべる。


そして言った。

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「これはね 火の赤ちゃんだよ。」


よく見ると


枝の先に 火がちょこんとついている。


その小さな 灯が


子どもたちの吹く 息や


拾ってくる 小枝や葉っぱで


どんどん 大きくなる。 そうやって


火を 「育てていく」。

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Eちゃんは ドキドキしていた。


いつもよりも 少し高いところから


ジャンプしようとしていた。


先日の Hちゃんと同様


できそう 


できないかもしれない


その はざまで 揺れ動いていたが


こころを 決めて

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とんだ!

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前回 自分でとべた喜びから


すっかり自信のついた Hちゃんは


大ジャンプ!


やってもらう 喜びよりも


自分で 得た 喜びのほうが


何百倍も うれしそうだ😊。


そうやって


子どもたちは


自分で


自分を


育てていく。

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子どもたちの ちからは


無限大∞。


火を育てるように


小さな芽を


育てよう。


子どもたちから 教わった


だいじなこと✨。

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