距離感

こんばんは。


元 こまめっ子母ちゃん、


スタッフのももこです。



返り血 ならぬ


返り泥 を浴びたOちゃん(笑)




バケツの水をこぼした後の


その水たまりを見逃さず


小さな空間で


大きく遊ぶ人たち。



顔と泥との距離が近く どうしても返り泥を浴びてしまう(笑) でも


そこまでしても


近くで見たいのだ。

たった少しの水たまりという空間で 広い世界が繰り広げられる。



こどもたちの頭の中には


きっとそれよりもっと大きい


想像の世界が


広がっているに違いない。



泥で彩られた手を見て喜ぶHちゃん。


この顔がたまらなく好きだ。




みんな


その時の気持ちに合った距離を取る。



泥の時みたいに


近くでじっと見るんじゃなくて


遠くから見たい時もある。


遠くから見た方が


全体がよく見える。



Kくんは


みんながどう遊んでいるか


じっと観察し


入りたい!と感じた時に


この輪の中に自ら入っていった。



その場の空気を


一歩引いて感じるからこそ


得られる感覚。



赤のカッパ女子3人。


朝はテンションが上がらず


ずっと座る。


隣の人の温度が感じられる場所で。



きっとそれは


安心感が得られる距離感。




自分より小さな子に


そっと優しく手をかざしてくるAちゃん。


Aちゃんは


いつも周りをよく見てくれている。



今日、Oちゃんが転びそうな時に


背中にそっと手を添えてくれていた。



近すぎず


でもいつでも助けられる


程よい距離で。




「お腹すいたから着替えに行かない?」


と優しくみんなに声をかけていた Mくん。



「行こう」


ではなく


相手を慮って


「行かない?」


と。



最近


友達との距離感が


とても上手になってきているMくん。




人との距離感は


最初からわかる訳ではなく


トライ & エラー



何度も挑戦し、失敗を繰り返して体得するもの。



今、この子達はそれを体験している時期。



積み重ねて


日々、得ている。



どうかどうか


たくさん関わって


いろんな感情に


ぶち当たってくれ!



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