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輝く日

こんばんは。


「観察する」を大事に。


元特別支援学校教員、スタッフのはなです。




今流行りのこまめオアシス、開店前から行列発生?!?


オープンと同時に入店するお客さまたち。


「早く入りたい!」そんな気持ちが真剣さから伝わってくる。



よく見ると、この行列の中にはRちゃんもしっかり入っているではないか。


今日はなんと、泣かずに階段を降りられたのだ✨


そして、みんなの様子を観察する間もなく、イン!




手にはビニル袋を持っている。


ビニル袋にお水を入れるのは、前回先輩たちがやっていた遊びだ。


家でお母さんと一緒に写真を見て、持ってくる事にしたそうだ。


ザックにしまってあることをしっかり覚えていて、自分で握ってきた。


前回よく見ていたのか、自分で探したのか、私たちが何も言わずとも流れに逆らって入り口を出して上手に水を入れている。


Rちゃん恐るべし。



沢ではみんな前のめり!


水をかけ合ったり(かけられたり笑)


お店やさんごっこをしたり。


みんな本当にイキイキした表情で、こちらも幸せな気分になる♪


日ごとに行動が広くなってきたCちゃんが、先頭切って岩場を突き進む光景にも感動してしまう。

子どもたちの進化が止まらない✨




本日最年長のAちゃん、「今日はAちゃんが隊長の代わり。」というAちゃん。


「隊長」ではなく、「代わり」ってなんて謙虚なのだろう。


沢に行く前に、全員の水筒を集めて袋にしまう。

数まで数えて、「よし!全員揃ったかな!」と。


Aちゃんも立派な隊長だ。




いつもは隊長がやることが多いシール係を、今日はSちゃんがやっていた。

1枚貼るお約束のシールを何枚も勧めていたけれど。笑



子どもたちだって、その日のメンバーやその時の状況で考えて動けるのだ。


どんな状況でも、よりよくできる力を人は持っている。


社会で大切なことを、子どもたちは自然と分かっているように思う。




Sくんは、泣きそうになって階段を登るRちゃんを見て、数段戻ってきて手を差し伸べてくれた。



「見て、立ててるよ。」とCちゃんが言った。


縁石の上からザックを下ろして、寄り掛かるようにして自分で背負ってしまった。


いつもはザックが倒れてしまって背負えなくて泣いてしまう場面だ。

すごい。


みんなが輝いて眩しい日だった。



今日は、


Yくんが、「Yちゃん、今楽しいー!!」と、



Sちゃんが、「Sちゃん、こまめ楽しいよ!」と言った。



こういう言葉はとっても嬉しい✨


表情や仕草で楽しそうなのは伝わってくるけれど、


それを自分の言葉でわざわざ伝えてくれることが嬉しいんだ。





楽しいと思えるような場所になるように


みんなが輝ける場所であるように


一緒に歩んでいこう!!



今日も素敵な時間をありがとう。

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