関わる

こんばんは!


元 こまめっ子母ちゃん、


スタッフのももこです。




Oちゃんは、木に止まる虫を


じっと観察。



こどもたちは


興味の対象があると


それをじっと見つめる。



どれだけ周囲が賑やかでも


きっとこどもはその時


自分だけの世界という静寂の中にいる。




今朝のOちゃんは


母との別れが悲しく


ひとり、母を追いかけて行ってしまった。


遠く離れるOちゃん。



それに気づいたSくん。


Oちゃんを助けたい!という気持ちで


迎えに行ってくれた。



以前までは


友達との関わりは


あまり積極的ではなかったSくん。


でもここ最近は


自分から関わろうとしているのがわかる。


大きな変化。



そんなSくんが


「助けてー!」


と、求めている。



灰を片付けようと


み を持った時


重くて1人では持てなかったらしい。



そこにすかさず、皆が集まる。


本当に一瞬にして集まってきた。




みんなで運ぶ。


ゆっくり一緒に進む。


息を合わせて。



お互いがお互いを思いやっていた。




以前のSくんなら


友達に助けを求めることは


しなかったかもしれない。


ひとりで解決しようとしていたかもしれない。



でも今日は


できない


と感じたら


すぐに友達に声をかけた。



困った時に


助けてくれる友達がいることを


知っている。


そして声をかけられる自分がいることも。




誰かと関わるって


恥ずかしくって


少し面倒くさい。



でも


自分の知らなかったこと


できなかったことが


いとも簡単に


知れたりする。


できたりする。




2人だけの


秘密の世界もできちゃう。




ケラケラと


大声で笑い合ったりもできる。




ひとりの世界も、もちろん必要。


うんと考え、行動して


そして自分を知る。



自分を知って


そこから


広い世界に進む。



そのタイミングは


自分次第。


焦らず、自分のペースで。




自分の心が


「進めー!」


と言ったら


どんどん関わっていこう!


進んでいこう!



0件のコメント

最新記事

すべて表示