一点

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を引き出す


元小学校教員の ずんずんです😊。


一日中 外で働いているのに


灯油がなくなって


補充するときに 外へ行くのが


めんどくさくて たまりません。

冬イチゴ 食べ放題🍓。


冬イチゴの 生命力は 強く


毎日 食しているのに


どんどん 新しいイチゴが出てくる✨。

今日は 初めて


Iちゃんが 参加してくれた。


朝は 激しく泣いていたけど


お母さんの姿が 見えなくなると


すっと あたしに 身体を預けてきて


意外に 力が 抜けていることが分かった。


これは 大丈夫だな!


と 思っていると


もう こまめの なかまたちが


手をつないでくれている✨。

そのうち 右の手にも😊。


なかまの 手は あったかいかな??

火に なにかをくべるときにはね


これまた なかまが 教えてくれる。


火の 正面に しゃがみ


そうっと 置くんだよと。

そんな あったかいなかまたちと


いざ 出発!


行先は??


今日も 分かれた。


沢へ 行きたい子たちと


岩場の方へ 行きたい子たち。


ちゃんと 目を見合って


話すことのできる 子どもたち。


まだ 小さい人たちも


それを 見て 聴いている。


そして


「お水 行きたい!!」


と 一点張りだけど


ちゃんと 自分の意見を もち 言える。


でも 前回と 同じ。


みんなが みんな


自分の 想いだけを 伝えていても


先に 進まない。

どうしようか・・・。


という 雰囲気が


流れる。


前回もいた Aくんは


「こないだ 水に行ったから 今日は 岩がいい。」と。


でも 前回と メンバーが


ほとんど違う


ということがわかると


黙ってしまった。


Hくんが 言った。


「あっちの岩場にはね 山があって


 そこに 登れるし


 いちばん上まで行ったら

  

 牛さんも いるんだよ!」


すると


水に行きたいと 言い張っていた Yちゃんが


「Yは お山に行きたい!」


と キラキラした 目をして言った。

前回は 泣きじゃくり 泣きじゃくり


帽子のつばで 顔を隠していた Sくんは


「Sは お山に行きたいの!」


と はっきりした口調で言った。


もう 泣きそうである( ;∀;)。


子どもたちが


変化していくときの


その 一点


その 一点に


立ち会えたとき


本当に こころが 動く。


そして


あっちは〇〇だから イヤ!


ではなく


自分が 行きたい方向の 理由


それも


すてきな プレゼンテーションで


他の人も


「行ってみたい!」


気持ちにさせた Hくんの


発想と 行動力は


またひとつ


子どもたちの 学びとなったのではないだろうか。


「そういう考えもあるのか!」


っていう 


人の 意見も 大事にする。


それが


思い遣りや


柔軟な コミュニケーションにも


つながっていく。

ここにも♡。


「とってほしいの あったら 言ってね。」


斜面に生えている イチゴがほしい


Hくんに


やさしい声かけが 聞こえた。


なにより


相手の 目を見て 話しかけている。


そんな姿を見ると


またしても


目頭が 熱くなるのだよー( ;∀;)。

話し合える なかま


ケンカしあえる なかま


仲直りできる なかま


そばにいてくれるだけで


ありがたい。

一日 一日


すてきな なかまと 


ふれあえることに 感謝しながら過ごす


年末。


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