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こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を 引き出す


元小学校教師の ずんずんです😊。


逆立ち1分間してみました。


アンチエイジングの効果があるそうです。


3歳くらいに 若返ったら こまめに入ります。

映画の予告編に出てくる


「NO MORE 映画泥棒」のビデオカメラの人?


いえいえ いつもの「絶望ポーズ」の人だった(笑)。

今日は とことん絶望にひたってくれ!


という想いで 「愛の放置プレイ」を決行。


無視ではなく Hくんを気にしぃしぃ


他の子たちと 近くで たはむれる。


Hくんが こちらを 見ている、聴いている


というのを感じながら でも


「気にしてないですよ感」を出しながら


平常心で遊ぶ。


Hくんは 自分を「気にしてほしい」。


だから そのまま「絶望」でいるわけにもいかない(笑)。

ちょうどそこへ いつものお散歩 リュウがやってきた。


にこにこしながら 近づくHくん。


リュウも Hくんの本来の優しを見抜いていて


安心して近づいてくる。

気をよくしたHくんは ダッシュで逃走(笑)。


もちろん ザックはぬかりなく 置いていく。


「どうしよっかー。」と3人で考えると


HIくんが ズリズリと 引きずりながら 運び始めた。


もう一人の 愛の奉仕者Tくんも 持ちたくてたまらない。

でもHIくんが 「だーめ。」と断る。


二人とも 人のためにすごいわー。


あたしのも 持っていただきたい。

二人の愛が 伝わったのか


なんと こまめ3回目にして 


初めて ザックに腕を通した!!(しょってはいない笑)


でもでも すごい進歩!


それだけで 泣きそうになるあたし。


Tくんも 「こーやって持つんだよー!」と


たぬき持ちして かわいさを ぐいぐいアピールしてくる。


悔しい。(おいおい、何に対してだ💦)


今日は沢へー。


今日「も」だね。


「いらっしゃいませー!」


アイス屋さんとドーナツ屋さんが開店みたい。


喉乾いて 給水。


HAくんは HIくんに お水を飲ませていた。


今まで 他の子に対しての コミュニケーションはなかった。


まだ緊張していたり なじめなかったりしていたからだろう。


今日は 3人だけだし


ちょっとリラックスして 参加できたかな。


「まだ飲む?」とか 聞きながら😊。

そして お次が「靴下を履かせる」こと。


「脱いで、脱いで。」と急かして脱がせたのに


また履かせるという 妙なプレイを(笑)。


二人とも なんかイチャイチャしてるから ま、いっか。

沢では トム・クルーズばりの 地上スカイダイビングやら

かにに 集中砲撃やら(このあと かにさんはお亡くなりに😢)

商店街ごっこやら


(Tくんの店は閉店中。「いっぱいねんねしたら開けるね。」


閉めるときは「もう疲れたから~。」だって。気まぐれすぎる。笑)


やりたい放題 やり切った感満載の男子3人は お昼ごはんに。

まっくろくろすけも さぞ逃げ出したかったに違いない。

ちょいとお兄さん あたしの太ももは 


「バナナ置き」じゃなくってよ。


そんな感じで おだやかに食べていたら 


突然HAくんが あたしの頬に グーパンチ。


「痛いよ!ずんずん大人だけど 今のはすごく痛かった。


あと いやな気持ちがする。」と


HAくんの目を見て しっかりと伝えた。


大人だって 痛いときは痛いし いやなもんはいやだ。


そこは 対人間として


がまんするんではなくて きちんと伝えたいのだ。


すると 


「・・・ごめん。」


受け入れてくれた、通じたんだ


と思った。


心で伝えると 通じる。


すると 「許せちゃう」んだな、これが。


帰りはまたみんなで


HAくんの ザックを持って歩いた。


でも 今度は HAくんが ちゃんと片っぽ持っている。

あ 今日ヤマカガシがいたんだぁ。


みんな外に出てきて こまめの様子を見たいのかな?笑

帰宅するとき 


HAくんに 想いが伝わったときのことを 


考えていた。


同時に ある人のことが頭に浮かんだ。


そしたら その人と 車ですれ違った。


人って そんなもんだな。


理屈では説明できないこと、


意図が相手に向かって発信されると


受け取られるんだなぁと。

 

その意図や想いが シンプルで ぶれないものほど


まっすぐに届く。


届け、


想いよ。


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