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歩む

こんばんは。


子どもたちの 「自分でやろうとする意欲・力」を引き出す


元小学校教師の ずんずんです😊。


今日 「今川焼」を いただき


久々に食べました。


違和感がしてよく見ると 「ハムチーズ味」とな!!


歴史は 変化しております。

大きな声をあげて 泣くKくん。


そんな友だちの手を そっと にぎり


いっしょに歩んでいく Yちゃん。


こんな姿を見て


あおちゃんは 前から


あたしは 後ろから見ていたが


ふたりで ほろっときてしまった。


あたしたちは ひとりじゃないね 


これからいっしょに 歩んでいくんだ。

ときには こうなって

こうなって

こうなるさ(笑)。


でも 

みていてくれる なかまがいるってこと


助けてくれる なかまがいるってこと


本当に しあわせ✨。

朝 母と別れて すべてを 寝げ捨て 


絶望ポーズの Hくん。


そのうち 逃走(笑)。

周りの 子どもたちは


追いかける 追いかける!


片手に Hくんの靴!


片手に Hくんの帽子!

これで 一件落着と思ったら・・・


あら?


いやに 色っぽいポーズのIちゃん(笑)。


あたしにも そのポージング 教えてください(本気)。

急に 寝そべってしまった Iちゃんに


そっと 自分の帽子をかぶせるHくん。


さっき Hくんに 帽子をもっていったのは


Iちゃんだったね。


お互いに 助け合ってるのね😊。

最近 坂のぼりに 目覚めたHOくん。


でも なかなか 登れないし


なかなか 降りられない。


そのうち 中腹(笑)で うんともすんともいかず


泣き出す。


でも あきらめなかった。


ひとりになってしまっても


そこにいた。

そして 自分の力で


下りることができた。


それからは どんどん自分で


登ったり 降りたりを


繰り返しながら 楽しんでいた。


そうやって 自分で 道を探していくことで


自分なりの 解決方法を


学んでいくんだなぁ。

今日は 友だちとの けんかが多かったHくん。


Hくんから 手を出すことの方が 多かった。


様子を見ていると


隠れている。


自分がしてしまったことを 理解できているから。


子どもたちは 


本当は 「していいこと」と「してはいけないこと」を


よくわかっている。


でも 手をあげられた方は 痛いし 悲しい。


Yちゃんは たたかれ 泣きじゃくる。


「やめて!」とは言うが 一回のみ。


近くにいた あたしに 


どうにかして と言わんばかりに 


Hくんを 指さして 泣いている。


痛かったことは 共感しつつ


Yは そのままでいいのか、


自分が思っていることを 伝えなくていいのかを話した。

すると Hくんから 遠く離れたところで


「やめて!!」


と言っていた。


時差と 距離はあったが


Yちゃんの 精一杯の 「訴え」だったろうと思うし


この前のYちゃんより


しっかりと 相手に伝えられた 一歩だった。

で それからの これ。


水筒のお水を Yちゃんに 飲ませてあげるの図。


本当に 子どもたちって すごい。


すぐに 仲直りできちゃうんだから✨。

毎日が 人間ドラマ。

みかんを食べさせてあげるの図。

使用人のごとく


Hくんのお弁当を片付ける Kくん。


しかも 自らの行動。


頼まれたわけでも


いやいやながらしてるわけでもない。


そんな 「自分から」の行動が


とても まぶしい✨。

帰るころになり


雨が 大粒のバラバラ降ってきた!


そんな雨を


快く迎え入れる 子どもたち。


うれしさのあまり


変える方向とは 反対方向へ


ひた走る 子どもたち💦。

そこへ駆け寄って行くKくん。


いっしょに まじっていくのかと思いきや

皆の前に 立ちはだかる!?


あおちゃんが よく見ていると


「そっち行っちゃだめだよ~。」と


制しているという。


ミイラ取りが ミイラになるパターンが多いこの場面。


Kくんの 


「次は 何をする時間なのかな?」という認識が


少しずつ 芽生え始めているんだなと感じた。


それらを 目の当たりにしたり


子どもたちの ことばを聞いたりしている中で


わたしたちは 本当に


子どもたちの成長に 気づかされることが多い。


一歩は小さくとも


進んでいる。


その瞬間を 共にしたい。


共に 喜びたいと思っている。


千里の道も 一歩から。


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