〇 長泉町 Yくん、Rちゃんのお母さん

(兄Yくん 3歳~「こまめ」「おまめ」に参加)

​息子がちょうど3歳になったときから、こまめに参加しています(現在は4歳になり、おまめに参加)。森での活動は、ずんずんが、まずは子どもの動きを見守り、そして意思を尊重してくれます。こういった環境だからこそ、子どもは自然とのふれあいを通し、自ら発見することを思い切り楽しむことができます。

実際、何事にも興味津々の息子も、「だめ!やめなさい!」から入らないこまめで、まずは自分でやってみようという自立心が養われ、物事をいろいろな方向から考える力を育ててもらいました。また、自分が認めてもらえているという安心感が、創造力を広げ、視野が広くなったことで、たくさんの気づきができるようになりました。

​こまめに参加してからの息子の著しい成長を目の当たりにして、わたし自身も、子どもの考えや、やることを見まもり、尊重する勇気、待つことの重要性を教えてもらっています。

毎日変化ある自然の中で、試行錯誤しながら自ら考えて行動するをする。そして、仲間との様々な体験、経験を通し、お互いの存在を認め、助け合いながら、思いやりの心を育むことのできるこまめ。息子は心身共に大きく成長させていただき本当に感謝しています。

〇 妹Rちゃん 2歳~「こまめ」に参加

​ 娘は2歳を過ぎた頃から、こまめに参加させていただいています。活動を始めてから、娘がいちばん成長したことは、人に頼る前に、何事もまずは自分でやってみようとする自立心が高まったことです。そしてここ最近は、何か壁にぶつかっても、どうにかしてそれを乗りこえようとする、たくましい姿勢がみられうようになりました。

​また、活動中の仲間とのつながり、助け合う精神が、思いやりの心を育ててくれ、困っている友だちや泣いている友だちがいると、真っ先に駆け寄るようになりました。

​ 2歳児というまだまだ幼い年齢の子どもに対しても、保育者であるずんずんは、その子の意思をしっかりと尊重し、自己を認める関わりをしてくれます。その関わりは、子どもの自己効力感を高め、ときに年齢、想像以上の行動へとつながります。小さな手で洗濯物をたたむ姿、小さな手で泣いているお友だちの頭をさする姿を見ていると「まだ無理、できないだろう。」という親の勝手な決めつけをたびたび反省。そして、子どもが秘めた可能性を信じることを学びました。

​ こまめ活動後、娘は活き活きとした、充実感に満ち溢れた表情をして帰ってきます。今日はどんなすてきな発見、出逢いがあったのかなと、わたしもお迎えに行くことが楽しみです。

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